『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の映画内で使われる音楽を、作曲家のマイケル・ジアッチーノが動画でシェア(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

週末、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の音楽担当の作曲家マイケル・ジアッチーノが、映画で使われる楽曲をオーケストラが演奏している光景を収めた短い動画をオンライン上でシェアした。
オスカー賞受賞作曲家のジアッチーノはバットマン・デイ(今年は9月18日)にバットシグナルを灯し、マット・リーヴス監督の公開予定のスーパーヒーロー映画内で使用される曲を少しでも聴きたいというファンを召喚した。「みなさん、ハッピー・バットマン・デイ!」とジアッチーノはツイートしている。「みんなでずっとがんばってきたんだよ。これまでやってきたものを聴いてもらえるのが楽しみ!」

「THE BATMAN-ザ・バットマン-」画像・動画ギャラリー

30秒弱の動画では、「バットマン」シリーズのリブートの予告編のヴィジュアルと雰囲気にぴったりな、一度聴くと忘れられなくなるようなゴシック調でドラマチックな曲を聴くことができる。ジアッチーノはツイートにDCファンドームのハッシュタグをつけているので、10月17日のヴァーチャルイベントでこの曲を聴くことができるということかもしれない。
監督のマット・リーヴスも自身のツイートでバットマン・デイに参加している。リーヴスは、ロバート・パティンソンが演じるバットマンの姿がモニターに映っているポストプロダクション中の写真を公開した。「わあ、ずいぶん長い間(Twitterから)離れていたね……! ハッピー・バットマン・デイを言うために編集室からちょっと顔を出しにきたよ!」とリーヴスは言っている。

リーヴスはこのツイートでDCファンドームのことにも触れており、来月のイベントで映画について「もっとたくさん公開できるのが楽しみ」だとコメントしている。今年で2回目となる配信ファンイベントでは、新予告編が披露される予定の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』を含む、DCで進行中の新プロジェクトすべてについての情報が紹介されるものと思われる。
最新の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の映像は8月のCinemaConでワーナー・ブラザースから公開されたもので、バットマンらしいダークで重い雰囲気のゴッサムが映し出される魅力的な映像だ。この作品のストーリーはバットマンになってまだまもない頃のブルース・ウェインを描くものだとリーヴスは話している。

待望のマット・リーヴス監督の最新作『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けての複数回の延期を経て、現在は2022年春劇場公開予定となっている。公開までの間に、「5~6シーン」しか登場しないというコリン・ファレル演じるペンギンの情報をチェックしておこう。

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