ホアキン・フェニックスが惚れこんだドキュメンタリー映画「GUNDA グンダ」12月10日公開(映画.com)

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出典元:映画.com

100以上の映画賞を受賞し“最も革新的なドキュメンタリー作家”と称されたビクトル・コサコフスキー監督(「アクアレラ」」)の最新作「GUNDA(原題)」が、「GUNDA グンダ」の邦題で12月10日から公開されることが決定した。

【人物情報】ホアキン・フェニックス

 本作は、第93回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞のショートリストに選出、第70回ベルリン国際映画祭ではエンカウンターズ部門に正式出品され、世界中の映画祭で話題を呼んだ作品。母豚“GUNDA”と農場に暮らす動物たちの深遠なる世界を題材とした、イマジネーションを刺激する“93分の映像”を体験できる。

 ある農場で暮らす母豚“GUNDA”。生まれたばかりの子豚たちが、必死に立ち上がり乳を求める。一本脚で力強く地面を踏み締める鶏。大地を駆け抜ける牛の群れ――。研ぎ澄まされたモノクロームの映像は本質に宿る美に迫り、驚異的なカメラワークは躍動感あふれる生命の鼓動をとらえる。迫力の立体音響でのぞき見る世界には、ナレーションや人工の音楽は一切加わっていない。そこで暮らす生き物たちの息づかいに耳を傾けると、普段誰も気に留めないようなその場所が“小さな宇宙”に変わっていく。

 斬新な手法と叙情豊かな語り口で描かれる本作に惚れこみ、エグゼクティブ・プロデューサーに名乗りをあげたのは「ジョーカー」で第92回アカデミー賞主演男優賞に輝いたホアキン・フェニックス。名優を魅了した本作は、各国の映画祭で大きな話題となり「驚くほど美しい、納屋から生まれたアート作品」(WALL STREET JOURNAL)、「魂を揺さぶり、人生を変えられる映画」(HOLLYWOOD REPORTER)、「ロベール・ブレッソン『バルタザールどこへ行く』やタル・ベーラ『ニーチェの馬』と共鳴する、感動的で最高にユニークな作品だ」(SCREEN INTERNATIONAL)と海外メディアが絶賛している。

 「GUNDA グンダ」は、12月10日からヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国順次公開。

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