『TOKYO MER』に大きな反響、TBSと日テレ軍配はどちらに? そしてテレ東は…夏ドラマ満足度(オリコン)

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出典元:オリコン

人気作が続々と最終回を終え、盛り上がりを見せている。最新ドラマ満足度調査(8月31日~9月6日放送を対象)では、鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)が1位を獲得。先週まで2週連続で同率1位だった戸田恵梨香&永野芽郁W主演『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)をわずか1ポイント差で振り切った。TOP3をキープする松重豊主演『孤独のグルメ シーズン9』(テレビ東京系)も2作を追い上げている。

【表】テレ東、深夜ドラマ2作が貢献、日曜劇場との差は…? 夏ドラマ満足度ランキング

 前週に続き99Pt(100Pt)を獲得した『TOKYO MER』が、最終回を目前にした10話目で単独1位に立った。同率1位も含めると5週連続1位をキープし、項目別満足度の主要3項目「主演」「主演以外のキャスト」「ドラマ内容」20点満点も5週連続。これまでの平均満足度は95Ptと、安定して高評価を獲得しており、最終話でも高ポイントを維持しそうだ。

 10話目では、これまで出動時の「死者ゼロ」を守ってきたMERチームが衝撃の展開を迎えてしまう。これまでのハッピーエンドの展開から真逆となる悲劇に、視聴者は戸惑うかとも思われたが、その評価は変わらなかった。とくに出演者の演技について、「本当につらい展開だった。喜多見チーフ、少しでも幸せになってほしい」、「涙が止まらなかった」など感情移入する様子がうかがえるコメントが多数。最終回での満足度満点獲得に期待がかかる。

 先週まで本編休止を挟んで6週連続1位をキープしていた『ハコヅメ』だが、今週は1Ptダウンし、98Ptで2位となった。しかし、項目別満足度の主要3項目では3週連続となる20Pt満点をキープ。引き続きコメディとシリアスをバランスよく織り交ぜた、感情をゆさぶるドラマ構成への評価は高かった。

 今期後半に入って、上位2作が入れ替わりながら熾烈な首位争いを繰り広げているTBSと日テレ。そんな両者に迫っているのが、独自路線で王者に挑むテレ東。コアファンに支えられる名シリーズとなっている『孤独のグルメ』は、コロナ禍の社会を反映しTOP3をキープしながらじわじわとポイントを重ね、上位をうかがっている。

 さらに今回は、関水渚と仲村トオルW主演の『八月は夜のバッティングセンターで。』(テレビ東京系)がランキング急上昇し、9位に初登場。「バットのスイングでその人の悩みがわかる」元プロ野球選手が主人公となる、野球と人生をかけ合わせたテレ東らしい深夜ドラマ。今期後半に来て勢い止まらぬテレ東が、TBSと日テレの2強を一気に追い上げている。

■日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)
オリジナル・ディレクターズカット版(第1話・最終話)は9月27日(月)から動画配信サービス「Paravi」にて独占配信。DVD&Blu-rayが2022年3月2日(水)発売決定。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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