小松菜奈主演『ムーンライト・シャドウ』別目線のスペシャルコラボMV(オリコン)

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出典元:オリコン

1988年刊行、世界30ヶ国以上で翻訳され、社会現象ともいえる大ヒットを博した吉本ばなな著「キッチン」に収録される短編小説を、小松菜奈主演で映画化した『ムーンライト・シャドウ』(公開中)。映画の観賞前にも、鑑賞後にも楽しめる、小袋成彬(おぶくろ・なりあき)による「Parallax」(ソニー・ミュージックレーベルズ)のスペシャルミュージックビデオ(MV)が解禁された。

【動画】映画『ムーンライト・シャドウ』×小袋成彬MV

 映画は、ある日突然に愛する人を亡くした主人公が、死者ともう一度会えるかもしれない、という不思議な〈月影現象〉を知り、哀しみをどう乗り越えるのか、どうやって未来へ進んでいくのかを描いた物語。

 「Parallax」は、同映画のコラボレーションソングに起用された楽曲。2018年に宇多田ヒカルをプロデューサーに迎え、アルバム『分離派の夏』でメジャーデビューした小袋は、現在ロンドン在住で、アーティストとして活動する傍ら、プロデューサー、作家としてもマルチに活躍中。彼の研ぎ澄まされた感性が生み出す、どこかノスタルジックで世の理を示すような洗練された音楽は、“喪失”と“再生”をテーマとする映画の世界観に寄り添い、膨らませる。

 今回のコラボMVには、本作のメガホンを取ったマレーシア出身のエドモンド・ヨウ監督が特別に制作。「Parallax」は、和訳すると“視差”(=ものを観察する場合に、見る場所や見る条件によって見え方に差ができること)という意味であることから、本映像は、主人公・さつき(小松)の一人称で描かれる映画とはまた違った角度、突如帰らぬ人となってしまうさつきの恋人・等(宮沢氷魚)目線で物語を捉えている。

 冒頭、夜明け前の薄暗い川の水面に横たわる等が映し出され、「等はいつも、小さな鈴を肌身離さず持ち歩いていた。それは、彼のそばを最後まで離れない運命となった──。」というさつきのせりふ、そして「Parallax」が静かに語りかけるように流れ出す。本作のキーアイテムである“鈴”は、さつきと等の出会いを導くもので、イヤリングにつけていた鈴を失くして探すさつきと、その鈴をたまたま見つけた等が、長い橋の下に広がる河原で出会う場面を神秘的に映し出す。

 恋人関係になるさつきと等は穏やかで幸せな日々を過ごしていくが、その後に続くさつきと等の表情にフィーチャーした掛け合いの演出、そして「Parallax」の『あなたから隠れて 黙って戦っていたこと』という歌詞が、「(さつきと等が)お互い何か秘密にしていることがあるのではないか」そう暗示させるようで、物語の違った側面を幻想的に表現している。

 等を演じた宮沢も「比較的物静かで感情を大きく表に出すような人ではないのかな」と、等の人物像を捉えており、ふとした表情や目線が、心の内に秘めたる何かを示唆しているようだ。惜しくも本編からカットされてしまったシーンも使用されている。

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