「クーリエ 最高機密の運び屋」「ジョーンの秘密」など 実在したスパイを描く映画7選(映画.com)

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出典元:映画.com

平凡なセールスマンがスパイとして活動するさまを描く「クーリエ 最高機密の運び屋」が、9月23日から公開される。映画のなかのスパイといえば「007」シリーズのジェームズ・ボンド、「裏切りのサーカス」のジョージ・スマイリーなどを思い浮かべる人も多いだろうが、彼らは架空のエージェント。実話を基にした本作の公開にちなみ、実在したスパイが登場する作品を紹介する。

【動画】「クーリエ 最高機密の運び屋」予告映像

■「クーリエ 最高機密の運び屋」(9月23日公開)

 1962年、キューバ危機が勃発。世界中を震撼させたこの危機に際し、MI6(英国秘密情報部)から情報の運び屋としてスカウトされた一般人、グレヴィル・ウィンの実話を映画化した。

 本作ではCIAとMI6が、ソ連側の協力者ペンコフスキーからの機密情報を入手すべく、運び屋「クーリエ」として一介のセールスマンであるウィン(ベネディクト・カンバーバッチ)を極秘裏にリクルーティングする。家族にもその任務を隠したまま単身でモスクワに飛んだウィンは、依頼遂行の為ペンコフスキーとの接触を重ね、そこで得た機密情報を西側に運び続ける。

■「ジョーンの秘密」

 スパイ容疑で逮捕された80代の老女の数奇な実話をもとにしたジェニー・ルーニーのベストセラー小説を「恋におちたシェイクスピア」のオスカー女優、ジュディ・デンチ主演で映画化。

 夫に先立たれ、仕事も引退したジョーン・スタンリーは、イギリス郊外で穏やかな一人暮らしを送っていたが、突然訪ねてきたMI5に逮捕されてしまう。彼女にかけられたのは、半世紀以上も前にロシアのKGBに核開発の機密情報を漏えいしていたというスパイ容疑だった。ジョーンは無罪を主張するが、外務事務次官のW・ミッチェル卿の死後に見つかった資料などから、彼女の驚がくの過去が次々と明らかとなる。

■「フェア・ゲーム」

 イラク戦争開戦をめぐり実際に起こった「プレイム事件」を「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン監督が完全映画化した実録サスペンス。米外交官ジョセフ・ウィルソンは、イラク戦争のきっかけとなった大量破壊兵器の存在を否定するレポートを発表したが、米政府はそれを無視。さらに、報復としてウィルソンの妻バレリー・プレイムが現役のCIAのエージェントであることマスコミに暴露する。

■「ブリッジ・オブ・スパイ」

 1950~60年代の米ソ冷戦下で実際に起こったソ連によるアメリカ偵察機撃墜事件“U-2撃墜事件”の裏側を描いたサスペンスドラマ。スティーブン・スピルバーグ監督、主演のトム・ハンクス、脚本のジョエル&イーサン・コーエンと、アカデミー賞受賞歴のあるスタッフ、キャストが結集した。

 保険の分野で着実にキャリアを積み重ねてきた弁護士ジェームズ・ドノバンは、ソ連のスパイとしてFBIに逮捕されたルドルフ・アベルの弁護を依頼される。敵国の人間を弁護することに周囲から非難を浴びせられても、弁護士としての職務を果たそうとするドノバンと、祖国への忠義を貫くアベル。2人の間には、次第に互いに対する理解や尊敬の念が芽生えていく。

■「アメリカを売った男」

 長年に渡りアメリカの国家機密をソ連のKGBに売り渡していた実在のFBI捜査官によるスパイ事件を基にした作品。20年以上ソ連に情報を売り続けていたFBI幹部ロバート・ハンセン(クリス・クーパー)と、彼を監視するために部下として送り込まれたエリック・オニール(ライアン・フィリップ)の駆け引きが織りなす緊迫感が見どころ。

■「スノーデン」

 アメリカ政府による個人情報監視の実態を暴いた元CIA職員エドワード・スノーデンの実話を、ジョセフ・ゴードン=レビット主演で映画化。国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、輝かしいキャリアと幸せな人生を捨ててまで重大な告発を決意したその過程を描く。

■「ソニア ナチスの女スパイ」

 第2次世界大戦中、スパイとしてナチスに潜入した実在の女優ソニア・ビーゲットの真実を描いた歴史ドラマ。逮捕された父親を解放させるため、ソニア(イングリッド・ボルゾ・ベルダル)はスウェーデン諜報部のスパイとしてナチスに潜入する。ナチスの高官に近づき、やがて彼の信頼を得たソニアは、ナチスのスパイとして北欧諸国の動向を探るよう求められる。

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