『ファイナルファンタジーXVI』やカプコン新作『プラグマタ』などPlayStation Showcase 2021に現れなかったタイトル(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

9月10日、PlayStation Showcase 2021が配信され、ウルヴァリンが主人公の『Marvel's Wolverine』や『Marvel's Spider-Man 2』などのマーベル作品、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のゲームプレイトレーラーに、旧作のオマージュ満載の『グランツーリスモ7』のトレーラーなど数々の新情報が公開された。

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一方で、注目度の高い作品でも新情報が公開されなかったタイトルも多数あるので、本稿ではショーケースに登場しなかったタイトルをまとめていきたいと思う。なお発表されたタイトルについてはこちらのまとめ記事をチェックしてほしい。
まず、『ファイナルファンタジーXVI』の続報を期待していた人は多いと思うが、残念ながら情報はなかった。PS Blogに掲載されたプロデューサー吉田直樹からのメッセージでは、「2021年中に大きな情報を公開予定」としているので、いつ新情報が公開されてもおかしくないタイトルのひとつだ。
本作はオフラインで完結するナンバリング作品としては、『ファイナルファンタジーXII』以来の中世ヨーロッパの雰囲気漂う作品となる。今はまだ主人公を含む3名のキャラクターや世界観の断片的な情報しか公開されておらず、次の情報では作品全体の輪郭をつかめる大規模な情報公開が期待される。

また、公開されているトレーラーの雰囲気から注目しているものの、作品の詳細がほとんとつかめていない『プラグマタ』も気になるところだ。リリースは2023年を予定となったことが判明して以降、特に動きがみられない。
本作は近未来の月面が舞台で、トレーラーでは宇宙服に身を包んだ人物と謎の少女が登場する。軽く考察すると、謎の少女の瞳にはデジタル情報が映し出されており、映像の全体の流れから電子機器を遠隔操作出来るアンドロイドというのも考えられる。崩壊した地球と月面を巡るとされる作品だが、電脳世界も往来している可能性もあるだろう。本作も作品の全容をつかめる情報が待たれるところだ。

2024年あるいは2025年のリリースに向けて現在開発が進行していると噂が立っている、「グランド・セフト・オート6」も気になるところだ。これだけ大きなタイトルになると、リリースのアナウンスだけでも破格の価値がある。現時点で「グランド・セフト・オート6」の情報は噂レベルのものしか上がっておらず、マイアミからインスピレーションを得ているバイスシティの現代バージョンが舞台となる、マップは『フォーナイト』など運営型ゲームのように少しずつ変更されていくなどと囁かれている。
ほかにも、フロムソフトウェア史上最大のボリュームで描かれる完全新作『ELDEN RING(エルデンリング)』や「ソニック」シリーズの新作、E3で開発中と発表のあった『バイオハザード ヴィレッジ』の追加DLC、2022年にリリースが延期された「ハリー・ポッター」シリーズのRPG『ホグワーツ・レガシー』、2022年リリース予定の『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』なども挙げられる。個人的にはRPG『グランブルーファンタジー Relink』の進捗情報も気になるところだ。
また「みんなのGOLF」シリーズや「どこでもいっしょ」シリーズなど、ソニーのジャパンスタジオを代表するタイトルや人気キャラクターのIPも気になるところだ。現状では作品として形にするのは難しそうではあるが、何らかの形で復活してほしいところではある。

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