林遣都×小松菜奈のデートシーンも『恋する寄生虫』場面写真6点解禁 公開日は11.12(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

俳優の林遣都と女優の小松菜奈が初共演でダブル主演を務める映画『恋する寄生虫』が、11月12日より公開されることが決定。孤独を抱えながらも次第に寄り添っていく主人公2人の姿などを捉えた場面写真6点が解禁された。

【写真】林遣都×小松菜奈、2人の距離が近づく『恋する寄生虫』新場面写真

 本作は、作家・三秋縋による15万部突破の同名小説(KADOKAWA)を原案に、心の痛みを抱えた孤独な若者の切ない恋愛を描く。林が極度の潔癖症から誰とも人間関係を築けずに孤独に生きる青年・高坂賢吾役、小松が視線恐怖症に苦しむ不登校の女子高生・佐薙ひじり役を、それぞれ演じる。監督は、CMやミュージックビデオを中心に活躍する柿本ケンサク。脚本は『長い散歩』(2006)、『眉山―びざん―』(2007)、『トワイライト ささらさや』(2014)の山室有紀子が担当する。

 極度の潔癖症から誰とも人間関係を築けずに孤独に過ごす青年・高坂(林)は、ある日見知らぬ男から頼まれ、視線恐怖症で不登校の少女・佐薙(小松)の面倒を見ることに。露悪的な態度をとる佐薙に閉口していた高坂だが、それが自分の弱さを隠すためだと気付き共感を抱くようになる。世界の終わりを願っていたはずの2人はやがて引かれ合い、初めての恋に落ちていくが―。

 今回解禁されたのは、場面写真6点。ヘッドフォンを鎧として身に着け世界を遮断して歩く佐薙のほか、そんな佐薙と高坂が“社会に適応するためのリハビリ”と称しデートをする場面、2人が夕日を背に自転車に2人乗りするロマンチックなシーンなど、彼らの距離が少しずつ近づいていく様子を捉えている。人と接することを恐れて生きてきた高坂と佐薙がまるで運命のように惹かれ合っていくのは、恋に寄生する虫の仕業なのか、それとも純愛なのか。2人の屈託のない笑顔の裏に隠された真実が気になる写真の数々となっている。

 林と小松は同じ事務所の先輩と後輩だが、共演するのは本作が初めて。“虫”によって恋に落ちるというフェイクとリアルが混在するラブストーリーの実写化作品ということで、難易度の高い芝居が求められた2人だったが、撮影中に何度もディスカッションを重ね、互いに支え合いながら演技プランを作り上げていったという。役柄に真摯(しんし)に向き合う林と小松が、臆病に惹かれ合っていくキャラクターを生き生きと魅力的に演じる姿に注目が集まる。

 映画『恋する寄生虫』は11月12日より全国公開。

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