メガネなしのオズワルド伊藤、声優に意欲見せるも芸歴10年で一番スベる(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

オズワルドとひょっこりはんが本日9月10日、都内で行われた「コンタクトレンズ協会記者発表会」に出席した。

【画像】普段とは違う装いで和やかにトークするひょっこりはん(左)とオズワルド。(他19件)

メガネをコンタクトレンズに代え、いつもとは違った雰囲気のオズワルド伊藤とひょっこりはん。伊藤は「コンタクトで人前に出るのは初めて。丸裸にされた気分」と照れ、「(コンタクトの姿を)病院で看護師以外に見せたことはないので恥ずかしいですけど、新しい服を買ったときみたいにワクワクする」と感想を述べる。ひょっこりはんはスタイリッシュな衣装にも気分を高揚させられたようで、ネタ中とは異なるダンディな声で挨拶すると、オズワルドの2人から「宮下(ひょっこりはんの本名)じゃん!」とツッコまれた。

3人の中で普段から常にコンタクトを使用しているのは畠中だけ。見た目はほとんどいつも通りだったが、「髪型をワイルドにしてきました。ミュージカル俳優風です」と2人に負けじとマイナーチェンジしていることを強調する。「僕はコンタクトを愛して止まないので、できるだけ長く着けている。本当は2枚、3枚着けたい」とアピールが過剰になっていくと、伊藤は「それはよくないんじゃないの?」と正しい使い方をするよう諭した。

コンタクトがあってよかった瞬間を聞かれた畠中は、「コンタクトをしていると……」とおもむろに野球のピッチャーのポーズ。「一塁ランナーを牽制しやすい」と横目で斜め後方を見るのに便利だと述べたが、伊藤は「お前いつ登板するの?」と不思議そう。続けて、「メガネを買いに行くとき」(ひょっこりはん)、「どこかに置いたメガネを探すとき」(畠中)と2人がコンタクトが必要な場面を紹介していくと、コンタクト初心者の伊藤は「落語みたいなこと言ってるなあ」と混乱気味に。

今後チャレンジしたいことを発表するコーナーでは、伊藤が「声優」と回答。リクエストされた“森のクマさん”を演じてみせ、畠中に「6割伊藤なんだよな(笑)」と笑われても、「今はね! しっかり仕事として受けたときは覚醒する。声が特徴的なので生かさない手はない」と声優への思いは揺るぎない。

そんな伊藤は、イベントの最後にもひょっこりはんの声マネに挑戦。「みんな、(コンタクトは)手を洗ってちゃんと着けてね!」とメッセージを送ったが、「芸歴10年目なんですけど、一番スベりました」とすぐさま後悔する。一方、「口笛教室に通いたい」という畠中。相方に代わって締めのコメントを求められると、口笛でメロディを奏でて「『コンタクトの日は9月10日と覚えていただいて、コンタクトがあってよかったなと感謝して1年過ごして行きましょう』と表現しました」と解説した。

コンタクトレンズ協会はコンタクトレンズの正しく安全な使用を啓発する組織で、その取り組みの一環として9月10日を「コンタクトレンズの日」に制定。本日の記者発表会では「コロナ禍でのコンタクトレンズの消費者実態調査」「レンズケース廃棄に関する意識調査」の結果を発表した。

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