吸血鬼バトロワ『Vampire: The Masquerade – Bloodhunt』が基本無料でSteamにて早期アクセス開始!(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『Vampire: The Masquerade – Bloodhunt』の早期アクセス版がPCにて配信開始となった。Steamにて配信されていて、誰でも基本無料でプレイ可能だ。価格形態は正式版でも基本無料となっている。ゲームは日本語に対応している。

『Vampire: The Masquerade – Bloodhunt』は吸血鬼がテーマのバトルロイヤルゲーム。バトルはTPSのスタイルを採用。原作はテーブルトークRPG(TRPG)の「ヴァンパイア:ザ・マスカレード」であり、NPCの人間から血を吸ってのパワーアップや吸血鬼であることを隠さなければならないなどの設定が特徴になっている。
本作はマップに降り立ち、武器を現地調達しながら最後の1人か1チームを目指すゲーム。要するに、PUBGから定番になったバトルロイヤルルールになっている。今回の早期アクセス版では最大プレイヤー数は45人で、ソロモードと3人1組のグループモードで遊べる。アーキタイプと呼ばれるクラス制を採用しており、現在使えるアーキタイプは6種類となる。

アーキタイプは味方を守るタンク役になりそうなブルート、近接戦闘が得意なヴァンダル、ステルスしてトラップを設置するサボチュアなどが存在する。それぞれアクティブスキルが2種類でパッシブスキルがある。『Apex Legends』や『オーバーウォッチ』といったヒーローシューターを想像すればいいかと思う。
本作の一番の特徴はプレイヤーたちが吸血鬼であること。マップには人間のNPCが紛れ込んでおり、彼らから血を吸うことでパッシブ能力を得る、体力を回復することが可能になっている。ただし、「ヴァンパイア:ザ・マスカレード」の世界では人間の前での吸血行為などは禁止という掟があり、自分の正体は隠さなければならない。人間の前で銃撃や吸血をしてしまうと、ほかのプレイヤーから一定時間ハイライトされて表示されてしまうペナルティがあるので気をつけよう。
「ヴァンパイア:ザ・マスカレード」を原作としたビデオゲームは今までに何作も出ており、最近では日本でもリリースされるようになっている。シリーズの世界観などについてはノベルゲームの『ヴァンパイア:ザ・マスカレード 紐育に巣食う血盟』の記事や、オープンシナリオ・アドベンチャーゲームとされる『ヴァンパイア:ザ・マスカレード スワンソング』の記事をチェックしてみてほしい。

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