『キントリ』史上初のベッドに寝たまま取り調べ 高橋メアリージュンが目で熱演(オリコン)

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出典元:オリコン

女優・天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる、テレビ朝日系『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)。12日放送の第4話では、依願退職当日に勤務先で死者2人を出すガス漏れ“事故”を起こし、自らも重症者となって集中治療室に収容されたエンジニア・橘頼子を、高橋メアリージュンが熱演する。

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 “事故”当日の朝からSNSで自殺をほのめかしていた頼子は、彼女の主治医・折原政人(甲本雅裕)による過剰なまでの反対に遭う中で事情聴取を開始した有希子に対しても「死刑にしてください」と懇願することに。彼女の真の目的は自殺だったのか、それとも殺人だったのか。高橋が死刑を望む謎多き被疑者を全力で演じ、共演前から「すごく憧れていた」という天海と真っ向から対決する。

 しかも、今回の取り調べはキントリ史上初。なんと高橋は病室だけでなく、取調室でもベッドに寝たまま、天海から事情聴取を受けることに。身体の動きが制限される中、有希子に食ってかかるなど、感情は大きく動かすことに。高橋は「本心と真逆のことを話すシーンがあるのですが、実際に家で実験をして、大好きな家族写真に向かって暴言を吐いてみたんです。それは本当につらかったです」という入念な準備を経て、本番に臨んだことを明かしていた。

■高橋メアリージュンコメント
 いつも楽しく拝見していた作品に出演できるということで、すごくうれしかったのと同時に、重要な役なのでプレッシャーもありました。私が演じる頼子は、とても切ない役柄。見てくれている方にも、その切なさに共感していただけるよう、監督も丁寧に演出を考えてくださいました。

 今回、私はベッドに寝たまま取り調べを受けるのですが、いつも演じるときは目が大事だと思っているんです。感情が動いていれば、それが目に出ると思うので、目の動きを計算するのではなく、その場で役として生きて反応できる準備だけしました。その準備がつらかったですね。本心と真逆のことを話すシーンがあるのですが、実際に家で実験をして、大好きな家族写真に向かって暴言を吐いてみたんです。それは本当につらかったです。

 また、ガスを吸った患者に見せるため、前半は声を出づらくしたかったので、そのシーンまではなるべく声を出して話さないようにしていました。愛想が悪い人だと思われたかもしれません(笑)。

 取り調べのシーンでは、天海(祐希)さんに引き出していただいた芝居や感情が、たくさんありました。天海さんのお芝居でいらだたされ、本心があふれやすくもなりましたし、感謝しております。天海さんにはもともとすごく憧れていたのですが、実際にお会いして、ご本人の美しさもしかり、偉大な人間力にずっと感動していました。皆さんへの愛情や包容力、強い芯があって、本当にかっこいい方です。

 そんな天海さんを中心に、現場はとにかくキントリ・メンバーの仲がよくて、和やかでした。私はキリッとするつもりでいたのですが、天海さんと小日向(文世)さんのやりとりが面白くて、心が穏やかになってしまいました(笑)。小日向さんがどんな瞬間もチャーミングな方で、それに素早くツッコむ天海さんとの相性がよすぎて、笑わずにはいられませんでした。

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