沢口靖子、「科捜研の女 劇場版」に自信 内藤剛志は佐々木蔵之介に対抗心「すごい役者っているんですね」(映画.com)

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出典元:映画.com

人気ドラマ「科捜研の女」を初めて映画化する「科捜研の女 劇場版」の完成報告会見が8月11日、都内で行われ、主演の沢口靖子をはじめ、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、山本ひかる、石井一彰が登壇。沢口は「科捜研の魅力がすべて詰まった、集大成にふさわしい作品です」と手ごたえをにじませた。

【フォトギャラリー】沢口靖子らが白衣で登壇!完成報告会見の模様

 本作では、これまで数々の難事件を解明してきた京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の面々が、京都、ロンドン、トロントなど世界同時に発生する科学者不審死事件に挑む。

 マリコ(沢口)たちの前に立ちはだかる天才科学者を演じた佐々木蔵之介からビデオメッセージが寄せられ、佐々木は「内藤さんは僕が京都に行ったら、『京都の仕事場を荒らすな』と(言う)。僕こそが京都人なんです」と内藤とのやり取りを明かしつつ、「とても温かく受け入れてくださった」とレギュラーメンバーらに感謝する。

 それを受けて、内藤は「あいつ、京都生まれなのに東京で仕事しているでしょ。僕は京都に本籍を移して、少しずつ生活も移しているんです。あいつは京都を捨てた男です。京都を荒らすなと言っていますが、来よるんです」と苦情で笑わせる。

 続けて、内藤は「でも、(佐々木の演じた)この役は逸脱した科学者の役で、そういう役ってどうしても機械的に見えるけれど、蔵之介は本当にうまい。普通だったら体温のないような科学者を、熱を持った人間として演じていてすばらしい。僕たちの映画に力をくれました」と絶賛し、「すごい役者っているんですね。だから僕はつぶしていこうと思います(笑)。人柄もいいし、ハートも良い男なんですよ」と冗談めかしつつ、対抗心を燃やしていた。

 最後に、沢口はシリーズを長年支えてきたファンの前で完成報告ができなかったことを悔やみ、「でも、私はつらいときこそ諦めずに前を向いて歩いていこうと、マリコに背中を押されてここまできました。科学でより良い未来を切り開く、それがこの映画のテーマです。今は大変な時期ですが、一人一人の心がけ次第で素敵な未来がつかめるはず」と、公開を待ち望む観客へ前向きなメッセージを送った。

 「科捜研の女 劇場版」は、9月3日に公開

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