【おかえりモネ】西島秀俊演じる朝岡も“心に傷” 感情爆発シーンで内野聖陽と共演「頼りになった」(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の西島秀俊がこのほど、清原果耶がヒロインを務める連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 NHK総合ほか ※土曜日は1週間の振り返り)の合同インタビューに出席。本作で演じる役柄や、内野聖陽との共演、脚本の安達奈緒子氏との再タッグなどについて、語ってくれた。

【場面写真】耕治(内野聖陽)の話をじっくりと聞く朝岡(西島秀俊)

 西島が演じているのは、テレビで有名な気象キャスター・朝岡覚。物腰柔らかな人物で、登米を訪れた際には百音(清原)に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」ということを教える。東京の気象情報会社“ウェザーエキスパーツ”で働き、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる。

 その朝岡について西島は「朝岡も心に傷を負っていて、誰かが傷を負っていることを感じ取れる能力を持っている人物だと思います。東京編で若い子たちが出演してきますが、朝岡はそれぞれの良いところを見抜いて伸ばす。そして、つらい思いもくみ取って、寄り添って伸ばしていく、そういう人物なんですよね」と役柄を分析する。

 テレビ東京系列のドラマ『きのう何食べた?』(劇場版は11月3日公開)の脚本も担当した安達氏が、本作でも脚本を担当しているが「安達さんの脚本の世界は厳しいですが、そこにいる人たちは完全な悪意を持った人物はいなくて、うまくいかなくてぶつかったりする…。それでもコミュニケーションをとっていくことで、厳しい世界から自分たちの温かい世界を守り続けていく本だと思っています」と人間が持ち合わせる自然な“優しさ”を感じ取れる脚本と話す。

 「言葉が優しいですよね。連続ドラマだと『あのときのあの会話はここにつながっているのか』と先になって気づくこともたくさんあります。誰よりも丁寧に深く脚本を書かれている方なので、非常に信頼しています」。

 その『きのう何食べた?』でも共演し、話題を集めた内野は、本作では百音の父・耕治役で出演している。以前の放送で、気象キャスターとしてテレビに出演している朝岡を、耕治が見るシーンがあり、それだけでもSNSが盛り上がる反響もあった。

 その2人は、第14週の第68話(8月18日)のラストと、第69話(19日)でついに共演を果たすことになる。内野との共演について西島は「朝岡自身が傷ついて、混乱してどうにもならないものを吐露するシーンに内野さんがいてくれました。僕個人としては、頼りになりましたし、このシーンを書いてくださった安達先生に感謝しています」と2人がどのようなやり取りをするのか、この先の注目ポイントだ。

 一方で、清原が演じる百音については「東京編では進化していくので、ぜひ楽しみにしていただきたいですね。本当の才能が開花というか、気象の面白さにのめり込む感じが出てきます。それぞれ若手予報士たちが頼りになるメンバーになっていきますので、その変化も楽しみにしていただければと思います」と百音の成長を一緒に見守っていってほしいと話した。

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