ウエンツ瑛士、小栗旬主演『日本沈没』で帰国後ドラマ初出演「常に不安との闘いでした」(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(10月スタート 毎週日曜 後9:00)に、タレントのウエンツ瑛士が出演すると11日、発表された。小栗演じる天海啓示と共に各省庁の代表として召集された“日本未来推進会議”メンバーの1人、石塚平良(いしづか・たいら)を演じる。ウエンツは「1つの判断が命を左右する未曾有の危機においてのムードメーカーという役割は、役柄的にも僕自身も常に不安との闘いでした」とコメントしている。

【場面カット】帰国後ドラマ初出演!小栗旬と真剣な表情で演技に臨むウエンツ瑛士

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 小栗が今作で演じるのは主人公・天海啓示(あまみ・けいし)。目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し進めてきた野心家の環境省官僚。各省庁の次代を担う精鋭たちを招集した“日本未来推進会議”に環境省代表として参加している中、日本地球物理学界の異端児・田所博士の“ある暴論”を通し、日本が未曾有の事態へと追い込まれていく運命に巻き込まれていく。

 ウエンツが演じる石塚は、厚生労働省代表でメンバー最年少。各省庁間で対立し合う会議メンバーの中で、潤滑油となる存在だ。

 子役時代からドラマ・映画・舞台とエンターテインメントの世界で多岐にわたる活躍をしてきたウエンツは、バラエティ番組にも引っ張りだこの中、2018年10月からイギリス・ロンドンに演技留学。今作が帰国後初のドラマ出演となる。そんなウエンツはドラマ初主演作は、TBSで2005年に放送した愛の劇場『正しい恋愛のススメ』。日曜劇場への出演は2006年放送の『輪舞曲-ロンド-』以来15年ぶりとなる。

 また、主演の小栗とは日本テレビ系ドラマ『ごくせん』(2002年)で共演経験がある。未曾有の危機に立ち向かう中、“日本未来推進会議”で小栗とどのような掛け合いを見せるのか必見だ。

■ウエンツ瑛士コメント
素晴らしいキャスト、スタッフさんの皆さんとお芝居を出来る喜びに満ちあふれています。
歴史のある作品で気の抜けないシーンが続いていきますが、その中で、弱さが剥き出しになった時に起こる人間ドラマを楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
1つの判断が命を左右する未曾有の危機においてのムードメーカーという役割は、役柄的にも僕自身も常に不安との闘いでした。しかし希望も絶望も全て人の中にある事を改めて学べる素晴らしい作品です。

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