「親鳥よ、静かに泣け」の三浦克巳監督が新作「春にして頬を拭う」を撮り上げる(映画.com)

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出典元:映画.com

第14回田辺・弁慶映画祭でTBSラジオ賞を受賞した「親鳥よ、静かに泣け」の三浦克巳監督が、新作「春にして頬を拭う」を撮り上げた。

 新作は、特殊詐欺の受け子をして生計を立てている同棲中の男女、志帆と海斗が主人公。ある日詐欺グループのリーダーから危険な案件を持ちかけられ、その犯行中、警察の追跡にあった海斗が捜査員を殺傷してしまい、その日を境に2人の運命が狂い出すという犯罪サスペンス。キャストはイトウハルヒ、大崎翔洋、櫻井保幸、大沢真一郎、村松和輝ほか。

 昨年11月に開催された第14回のコンペティション部門受賞作品や受賞監督の過去作・新作を特集上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2021」が、8月27日から9月16日までテアトル新宿、9月24日から30日までシネ・リーブル梅田で開催される。「春にして頬を拭う」は新宿では9月4日と6日、梅田では28日に上映予定。また、スピンオフラジオドラマとして「TBSラジオ特別番組」で8月14日に放送もされることが決定した。

 三浦監督は、「『親鳥よ、静かに泣け』は撮影から3年という月日が経っており、ようやく劇場で公開という日の目を見ることができました。そして新作を撮る機会にも恵まれ、信頼できるキャスト・スタッフと共に『春にして頬を拭う』を作りました。コロナ禍という大変な時期が続きますが、2作品が公開できることは大変嬉しい限りです。お時間がありましたら是非劇場へお越し頂けたら幸いです」と述べている。

 これまで多くの若手監督を輩出し、“インディーズの登竜門”と注目されている田辺・弁慶映画祭。第14回は入選8作品の中から野本梢監督の「愛のくだらない」が弁慶グランプリと映画.com賞、TBSラジオ賞は三浦克巳監督「親鳥よ、静かに泣け」、俳優賞は「いる」の礒部泰宏、キネマイスター賞は小川深彩監督「偽神」、そして観客賞は亀山睦実監督「マイライフ、ママライフ」が受賞した。

 なお第15回は、今年11月19日から21日まで和歌山県田辺市の紀南文化会館で開催予定で、コンペ部門には151作品の応募があった。この中から今年はどんな新しい才能、若手監督が輩出されるのか注目される。

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