お蔵入りになった「パワーレンジャー」のAAAオープンワールド協力ゲームプロジェクトの詳細とコンセプトアートが公開(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

サバン・ブランドのグローバルコンシューマープロダクツ部門の元責任者Jason Bischoffは、「バットマン アーカム・レンジャー」とでも呼ぶべきスタイルのAAAオープンワールド協力ゲームである「もう実現することのない『パワーレンジャー』のゲーム『Project Nomad』」の企画とコンセプトアートを公開した。
Bischoffは「新たなレンズを通して(「パワーレンジャー」シリーズの)活力、チームワーク、歴史」を描くゲームの企画をTwitterに投稿した。Bischoffの言葉を借りると、「おおむね『アーカム』レンジャー……というか発表5年前の『ゴッサム・ナイツ』とでも言うべきゲーム」だったという。

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残念ながら、このプロジェクトが実現することはなかった。
「残念です」Bischoffはこう綴った。「当時のスタジオでは非常に多くのものが進行していたので、実現できる予算も余力もありませんでした。それでも、私にあったのは自力で研究できるかけがえのない『神のお恵み』であり……探求を続けました!」
続けて彼は、このゲームが目指していたビジュアルについてのコンセプトアートを何点か投稿し、その内の一部はLineage StudiosのCarlos DattoliやJarold Sngといった「古い友人」に作ってもらったものとのことだ。
開発元と販売元の当初の話では「期待作」とのことだったが、Bischoffによると、「最終的には時間の問題と私たちのビジネスの転換によって、『Project Nomad』に関する話し合いは次第になくなってしまいました。こういうこともあります! この業界は『あり得たかもしれないこと』のうえに成り立っているのです」

この「パワーレンジャー」の特別なバージョンを目にすることはもうないかもしれないが、Bischoffは本作のコンセプトアートや占領下のエルター星が全宇宙のレンジャーたちによって解放されるというクールな設定を我々に残してくれた。
Bischoffは「別の機会にもっといろいろ投稿する」とほのめかしたが、現状では以上ですべてだ。

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