「プレデター」シリーズ新作のタイトルが『Skull』に決定!女性ヒーローが主役に(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ダン・トラクテンバーグが手がける「プレデター」シリーズの新作の詳細が明らかになり、制作が最終段階に入ったことがわかった。
Colliderとの最新インタビューで、プロデューサーのジョン・デイヴィスとジョン・フォックスが、「プレデター」シリーズの新作のタイトルが『Skull(原題)』で、「おそらく制作の4分の3まで進んでいる」と語っている。 また2人は、トラクテンバーグの映画はプレデターが最初に地球へやって来た旅を描き、女性を主人公にしたオリジンストーリーになることも明かした。
デイヴィスはシリーズ第5作について、「新作は、オリジナルの『プレデター』映画を機能させた要素に戻る」と述べ、レオナルド・ディカプリオが主演した映画『レヴェナント:蘇えりし者』に例えて説明。 「その要素とは、諦めることなく観察して解釈することができ、要は、より強力でよりパワフルな武装した力を打ち負かすことができる人間の創造力のことだ」とコメントしていた。

両プロデューサーともに、映画に対するトラクテンバーグの“完全にユニーク”なビジョンを称えていたが、映画のトーンがR指定とPG-13のどちらになるかは不明だとも述べている。デイヴィスは、「レーティングはカットの仕方による」と言い、もともとR指定の映画として考えられていたが、編集後に「簡単にPG-13になる可能性もある」とも認めていた。
新作がどのレーティングになろうとも、デイヴィスは「プレデター」の正史シリーズの第5作が、フランチャイズで最も傑出した作品なる可能性があると考えているようだ。彼は、「私が思うに、2番目――あるいは第1作目に等しい――くらいの出来になると思っている」と、「プレデター」映画の新作を高く評価していた。
続けてデイヴィスは、1987年に公開されたオリジナルと後にリリースされた作品を比較して、「第1作は素晴らしくておもしろい映画だったと思うし、何がうまくいったのかもわかっている。だが、(シリーズの他の作品は)決してそこへ再び戻ることはなかったように感じている。他の作品は違うトーンになっていた。第5作はオリジナルを補足する価値があると思うし、第1作と同じぐらい良い作品になるだろう」とも語っていた。

以前に公開されたフランチャイズの作品となる2018年の『ザ・プレデター』で監督&脚本を務めたのは、『アイアンマン3』のシェーン・ブラックだ。同作は、単独の「プレデター」映画としては最高となる収益を得て、1億6050万ドルもの世界興行収益を叩き出した。フランチャイズでは、唯一『エイリアンズVS. プレデター』が興行収益を稼ぎ、その数字は1億7740万ドルに達している。
The Numbersによると、残念ながら『ザ・プレデター』は制作費が8800万ドルとなり、市場に出すにはさらに数百万ドルの費用がかかったようだ。IGNのレビューで『ザ・プレデター』は、「作品ごとにクオリティの差が激しいプレデターシリーズにおいて、とても良いスタートを切ったように思えた本作だが、ゴチャゴチャとした、見た目の悪い最後の30分ですべてが台無しになるのは残念だ」と評されていた。

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