「インディ・ジョーンズ」5作目は1969年が舞台のようだ(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾の舞台は1969年、あるいは、少なくとも一部のシーンはその設定になるようだ。
Sky Newsは「インディ・ジョーンズ」新作の撮影場所、スコットランドのグラズゴーで、撮影中にキャストが転倒事故にあったと報じているが、その記事によるとアポロ11号のティッカー・テープ・パレードで演奏する海軍のブラスバンドをかき分けながら進む、ハリソン・フォード演じるインディとの追跡シーンだったという。
撮影現場の写真を見ると、グラスゴーの通りはニューヨーク州のマンハッタンになっており、1969年のブロードウェイとパークアヴェニューで車に乗った帰還したアポロ11号の宇宙飛行士たちが熱烈な歓迎を受けている。映画の舞台、あるいは、少なくともその一部はこの時代の設定となっているようだ。

「「インディ・ジョーンズ」第5作」画像・動画ギャラリー

転倒した俳優のケガは軽症とのことだが、彼のほかに撮影に参加していたのは、フォードとボイド・ホルブルックのスタントマンだったという。両者ともこの歴史的イベントの中での追跡シーンに登場するということだ。フォードのスタントマンは馬に乗った人物で、「A GIANT LEAP FOR MANKIND(人類の大きな飛躍)」と書かれた横断幕を突き破るようだ。
この作品の設定が1969年だとすると、「インディ・ジョーンズ」第5弾は1957年が舞台だったシリーズ4作目『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の12年後が舞台ということになる。今作でインディ・ジョーンズの旅は完結すると言われているが、それ以外にはストーリーや設定についてなどの情報は何も発表されていない。
先月はインディ・ジョーンズのいつもの衣装を身につけたフォードの写真がSNSに投稿されていた。フォードが戦闘シーンのリハーサルで肩を負傷したというニュースが入ってくる数週間前だった。ケガの状態については明らかにされていないが、制作は続いており、撮影スケジュールはフォードの回復の状況に応じて再調整されるとディスニーはコメントしている。

「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾は6月に英国で撮影が開始され、2022年7月29日公開予定となっている。ハリソン・フォードが世界中を飛び回る考古学者でムチ使いの冒険家、インディを再演し、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、マッツ・ミケルセン、トーマス・クレッチマンなど、シリーズ初登場のキャストも登場する。

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