林遣都×小松菜奈「恋する寄生虫」美しくもダークな特報2種 井浦新、石橋凌の出演も明らかに(映画.com)

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出典元:映画.com

林遣都と小松菜奈が主演し、作家・三秋縋氏のベストセラー小説を映画化する異色ラブストーリー「恋する寄生虫」が11月に公開されることが決定。特報2種とティザービジュアルも披露され、潔癖症の青年と視線恐怖症の女子高生の恋を描く、美しくもダークな世界観が垣間見える。あわせて、井浦新と石橋凌の出演も発表された。

【動画】「恋する寄生虫」特報(恋する編)

 極度の潔癖症で、人と関わることができずに生きてきた青年・高坂賢吾(林)はある日、見知らぬ男から奇妙な依頼を受ける。それは、寄生虫が好きで、視線恐怖症に苦しむ不登校の高校生・佐薙ひじり(小松)と友だちになって面倒を見てほしい、というもの。最初は露悪的な態度をとる佐薙に、辟易としていた高坂だが、やがてそれは自分の弱さを隠すための行動だと気付き、共感を抱くようになる。世界の終わりを願っていたはずの孤独なふたりは惹かれ合い、恋に落ちていく。

 特報は、「恋する編」と「寄生虫編」の2種類。「恋する編」には、「死」「虫」「世界の終わり」などダークなキーワードがちりばめられている。「ウイルスが起動するのはクリスマスイブ。それが世界の終わり」という言葉から、高坂と佐薙がクリスマスに向けて、何かを企んでいることが示唆されている。一方の「寄生虫編」は、佐薙が高坂にフタゴムシという寄生虫の特性について説明し、ふたりが距離を縮めていくさまを映している。ロマンティックなメリーゴーランドに似つかわしくない会話から、本作の一風変わったトーンを感じられる。

 ティザービジュアルは、マスクをした高坂と、ヘッドホンを首にかけた佐薙の横顔が切り取られ、見つめ合う姿がドラマチックな仕上がり。「その虫は『恋』に寄生する」という意味深なコピーも確認できる。さらに、追加キャストの役どころも明らかになった。井浦は高坂の前に突如現れ、佐薙と引き合わせる謎の男・和泉、石橋は佐薙の祖父・瓜実裕一を演じる。

 原作を手がけた三秋氏は、ウェブ上で作品を発表したことがきっかけで、2013年にメディアワークス文庫から作家デビュー。第2作「三日間の幸福」が累計発行部数23万部を超えるなど、10代~20代の若者を中心に、絶大な支持を得ている。19年には「君の話」が第40回吉川英治文学新人賞候補入りを果たした。

 累計発行部数15万部を突破した「恋する寄生虫」の映画化にあたり、CMやミュージックビデオなど幅広く活動し、放送中の大河ドラマ「青天を衝け」のタイトルバック映像で知られる柿本ケンサク監督がメガホンをとった。「武士の献立」「トワイライト ささらさや」の山室有紀子が脚本を執筆した。

 「恋する寄生虫」は、11月に全国公開。新キャストに寄せた柿本監督のコメントは、以下の通り。

【柿本ケンサク監督】
 新くんが、この映画に大きな問いをくれました。凌さんが、この映画に本質をくれました。お2人とはひたすらに正義の話をしました。答えはでることではないですし、誰にも正解はわからないですが、誠実に向き合うことが出来ました。

 この物語は、2つの軸で、時間が流れます。ある種不思議な時間体験です。どんな時間軸なのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。

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