生田斗真主演「土竜の唄 FINAL」堤真一、仲里依紗、岩城滉一らオールキャストが参戦! 岡村隆史、菜々緒もカムバック(映画.com)

出典元:映画.com

俳優の生田斗真が主演し、三池崇史が監督、宮藤官九郎が脚本を担う人気シリーズの最終章「土竜の唄 FINAL」のキャストが発表。堤真一、仲里依紗、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一、岡村隆史、菜々緒が参加することがわかった。

 「ビッグコミックスピリッツ」(小学館刊)で連載中の高橋のぼる氏の「土竜の唄」は、シリーズ累計発行部数947万部を突破する大ヒットコミックス。2014年に映画化第1弾「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」が公開されると、興行収入21億9000万円の大ヒットを記録し、16年の第2弾「土竜の唄 香港狂騒曲」も興収14億3000万円を達成した。

 生田扮する主人公・菊川玲二はちょっぴりスケベだがまっすぐで熱すぎる警察官。ある日突然、警察をクビになり、潜入捜査官<通称:モグラ>に任命される。日本から麻薬を撲滅するため、最凶のヤクザ組織へ送り込まれた玲二。その超特殊で超危険な任務を成し遂げるべく、次から次へとピンチに追い込まれながらも、持ち前の気合と根性、そして熱い魂で乗り超えていく。

 このほど、シリーズ1・2作目に連続出演した6人の続投が決定。クレイジーパピヨンこと日浦匡也役の堤真一、玲二の恋人・若木純奈役の仲里依紗、谷袋警察署署長・酒見路夫役の吹越満、潜入捜査官養成係・赤桐一美役の遠藤憲一、厚生労働省関東信越厚生局の麻薬取締部課長・福澄独歩役の皆川猿時が揃って参加する。そして、玲二の最終ターゲットで、日本一凶悪なヤクザ“数寄矢会”四代目会長、轟周宝役の岩城滉一も出演する。

 さらに、1作目に登場し、玲二とパピヨンを追い詰めた猫沢一誠役の岡村隆史も8年ぶりに参戦。岡村は、「2作目でまさかの落選したので、斗真くんに連絡して監督に出演させてもらえるように直談判したんです」と恨み節を交えつつ、喜びのコメントを寄せた。また、シリーズ2作目に登場した、菜々緒扮するチャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂も再登場する。

 「土竜の唄 FINAL」は、11月19日から全国公開。堤、仲、岡村、菜々緒のコメント全文は以下の通り。

【堤真一】
 前作から5年が経っていますが、ほんのこの前の出来事だったように思えます。監督をはじめ前作、前々作でご一緒した三池組だったので、安心して楽しみながら現場に臨むことができました。

 今作も台本が面白いですし、ぶっ飛んでいるレイジが全編を通じて大暴れするので楽しんでいただけるはずです。

 僕自身、物語がどう終わるのかが気になっていましたが、今回の台本を読んでそのラストには衝撃を受けました!

 任侠の人でとても魅力あるパピヨン(日浦)。3作目にしてようやく掴めたところもあったので、ちょっとした遊びも入れられるようになりました。

 FINALということで、後悔することなく、思いっきり演じています!!

【仲里依紗】

 久しぶりにみなさんとご一緒し、土竜の唄の世界観を楽しみながら撮影することができました。

 私自身、こんなにも長く同じ役を演じたことがなかったので、とても感慨深いです。

 FINALということで、終わってしまうのが寂しくもありますが、期待を裏切らない作品になっていますので、公開を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

【岡村隆史】

 「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」に出演させて頂きました。

 「土竜の唄 香港狂騒曲」は、お声がかからず、生田斗真君に直接連絡をして「出して欲しい」とお願いするも断られました。

 FINALには、何とかすべり込みました。暴れ回る猫沢を楽しみに。ニャー

【菜々緒】

 土竜の唄ファイナルに、胡蝶が復讐のために帰ってきます!

 大開脚でトカゲのパンツを披露したり、ズッポンで顔面バキュームされたり、スケスケの衣装で戦ったり、虎に乗ったりとド派手な胡蜂でしたが、ファイナルに相応しい豪華キャストの皆様と共に、5年ぶりの胡蝶!アクションと鞭もパワーアップして大暴れします!

 是非ご期待ください!

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