携帯ゲーム機に新たな刺客が登場!「Steam Deck」と「Nintendo Switch」のスペックを比較しながらハードの特長を紹介(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Valveが、かねてより噂になっていたポータブルゲーミングPC「Steam Deck」を発表した。その形状はNintendo Switchに似通っており、ドックにセットして大画面のモニターで遊ぶコンセプトは、まさにSwitchそのものだ。そこで本稿では、今回発表された「Steam Deck」と、任天堂が先日発表した有機ELモデルを便宜上「有機EL Nintendo Switch」として、通常モデルを「液晶 Nintendo Switch」として、比較しながら、それぞれのハードの特長を紹介していきたいと思う。

「Steam Deck」画像・動画ギャラリー

基本仕様において、Steam Deckは4K出力も狙えるハイスペック機
Steam Deck

プロセッサー AMD APU(CPU:Zen 2 4c/8t、GPU:8 RDNA 2 CU)
RAM 16GB
ストレージ 64GB/256GB/512GB

有機EL Nintendo Switch

システム NVIDIA Tegra X1(カスタマイズ版)
RAM 4GB
ストレージ 64GB

液晶 Nintendo Switch

システム NVIDIA Tegra X1(カスタマイズ版)
RAM 4GB
ストレージ 32GB

Steam DeckのCPUの処理能力は最大448GFlopsとPS4の102.4GFlopsを上回り、GPUの処理能力も1.6TFlopsとPS4の1.84TFlopsに肉薄している。それがそのままPS4と同じクオリティのゲームが動作するとはならないが、パフォーマンスのイメージはしやすいだろう。メモリも16GBと大容量なので、OSの動作もかなり快適に動作するはずだ。
有機EL Nintendo Switchの基本スペックは言及がないので、その仕様は液晶モデルと同じとみていいだろう。ストレージのみ64GBに拡張されており、Switchのゲーム容量を考えると当面は必要十分と言ったところだろう。
本体重量と動作仕様
Steam Deck

本体重量 669グラム
バッテリー 2時間~8時間
ゲームモード 携帯モード、ドックモード

有機EL Nintendo Switch

本体重量 420グラム
バッテリー 4.5時間~9.0時間
ゲームモード 携帯モード、TVモード、テーブルモード

液晶 Nintendo Switch

本体重量 398グラム
バッテリー 4.5時間~9.0時間
ゲームモード 携帯モード、TVモード、テーブルモード

Steam Deckは669グラムと圧倒的に重い。手に取るだけなら問題は無いが、長時間のゲームプレイではやはり疲労が蓄積するだろう。バッテリーの持続時間は2時間~8時間と、ハードスペックを考えると意外と長い。ただし最長時間は、ブラウザや動作の軽いゲームが想定されることは考慮に入れるべきだろう。

液晶モデルのNintendo Switchがもっとも軽い398グラムだが、個人的な感想を述べるとそれでも多少疲労感は感じる 。 さまざまなシーンで気楽に遊ぶには持ち運びも含めてギリギリのラインだろう 。 有機ELモデルのNintendo Switchはサイズアップの関係で約20グラムの重量増 。 Switchはどちらのモデルも『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で5.5時間プレイ可能で、旧モデルは3.5時間と、携帯モードのベンチマークとなっている 。 機能てんこ盛りの入力デバイス
Steam Deck

サムスティック(静電容量タッチ機能付き)
トラックパッド
割り当て可能なグリップボタン(背面ボタン)
6軸ジャイロ

Nintendo Switch(新旧モデル)

Joy-Con(L)

加速度センサー
ジャイロセンサー
HD振動

Joy-Con(R)

加速度センサー
ジャイロセンサー
モーションIRカメラ
HD振動

機能が多いので十字キーなどの一般的なものは割愛し、特徴的な機能を羅列した 。 詳細は公式サイトの

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