錦鯉・長谷川雅紀、札幌凱旋で大号泣 49歳でブレイクした遅咲き芸人奇跡の人生逆転劇(オリコン)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:オリコン

昨年のM-1グランプリで決勝に進出し、“M-1史上最高齢ファイナリスト”として話題を呼んだ、長谷川雅紀と渡辺隆のコンビ・錦鯉(にしきごい)。ボケ担当の長谷川は札幌市白石区出身、芸歴27年、49歳。ようやくブレイクした長谷川はこの春、相方を連れて帰省した。その一部始終に密着したHTB北海道テレビの特番『帰省なう あれから…』が21日(後7:00~8:00※北海道ローカル)に放送される。

【写真】10年前…“笑顔のない”お母さんと長谷川の2ショット

 番組名の『帰省なう』は、2011年10月~12月の毎週木曜深夜に放送されていた同局の深夜バラエティー。北海道をふるさとに持つ芸能人が帰省したある日に密着し、離れたからこそわかった、“北海道のコト”“家族のコト”それぞれの帰省の目的、思いを聞いた。かつて、この番組で長谷川を取材したことがあった。

 「こ~んにちは~!」と叫ぶ姿が印象的な長谷川は、20 年前は札幌吉本の芸人で、HTBの情報番組『夕方Don!Don!』のリポーターとして活躍していた。2002年、30歳の時に全国区の芸人になることを夢見て上京。牛丼店でアルバイトをしながらの芸人生活だったが、鳴かず飛ばず。“売れないピン芸人”としてもがいていた11年の夏の日、長谷川は10年ぶりに母親の元に帰省。『帰省なう』で密着し、放送された。

 それからさらに10年。涙の帰省に再び密着したのが、21日放送の『帰省なう あれから…』。北海道のゴールデン帯で奇跡の人生逆転劇を届ける。「深夜にやっていた『帰省なう』を見た人が、まさか10年後にゴールデンタイムでやるって誰が予想できた!?」と、長谷川。

 「前回10年前に来た時は本当にただただもう少し続けたいというのをとりあえず母親に言って、何の根拠もなかったんですけど。それがやっと芸人として食べられるようになり、アルバイトを辞める事ができて…。報告しに行けたのが一番うれしかった。前回は僕1人だったんですけど、今回は相方を連れて改めてあいさつに行けたのが良かった」と、感慨もひとしおだ。

 渡辺は「10年前の『帰省なう』を見させていただいて、前回は雅紀さんのお母さん、一切笑顔がないというような感じだった、雅紀さんがギャグやっても全然笑わないし。でも今回の『帰省なう あれから…』はお母さんの笑顔がたくさん見られたので、そこは本当に僕も見ていてうれしかった。『帰省なう あれから…』の本当の主人公は雅紀さんのお母さんだと僕は思っています。お母さんも見どころの一つ!」と、語る。

 しかも、番組ナレーターは、窪田等(代表作『情熱大陸』)が務めることに。これには「びっくりしました」(長谷川)、「バラエティーではなくなっている。ドキュメントみたいな。おじさん2人が情熱大陸!」(渡辺)、「いや~~~楽しみですよ」(長谷川)と、2人とも大興奮だった。

コメントは受け付けていません。