ジャニーズWEST濱田“逢坂くん”が現代に降臨 第1話場面写真が公開(オリコン)

出典元:オリコン

人気グループ・ジャニーズWESTの濱田崇裕(※濱は旧字体)が主演を務める、日本テレビの深夜ドラマ『武士スタント逢坂くん!』(26日スタート/初回・第2話は深夜1時09分から)第1話場面写真が公開された。性の交わりを描いた浮世絵=春画師だった武士の逢坂総司郎(濵田)が、令和の漫画家・宮上裕樹(今井隆文)の元へタイムスリップしたことから始まる今作。“逢坂くん”をはじめ、個性的なキャラクターが続々と登場する。

【写真】逢坂くんが昂ぶる編集者・あたり役の久保田紗友

 今作は、2019年11月~2021年4月まで『週刊ビックコミックスピリッツ』にて連載された漫画を実写化。春画が理由で死ぬはずだった逢坂は現代で自由にあふれる「エロ漫画」に感激。「まん画」に出会った春画師・逢坂が、時代を超えて「エロ」に「恋」と「自分の春」を見つけ出し、武士が漫画家アシスタントとして現代で生きていく物語だ。

 中堅漫画家・宮上は締め切り寸前、絶大なピンチに襲われていた。宮上のチーフアシスタントの緋村清人(森本慎太郎)は宮上の顔色を伺い、アシスタントの瀬戸(長井短)は、スマホでパシャパシャと写真を撮る。そのピンチの原因……それは、全裸亀甲縛り状態の裸の武士・逢坂総司郎(濵田崇裕)が突然、部屋に現れたのだった。

 「拙者、逢坂総司郎と申す。この通り、決して怪しい者にはござらん」。逢坂の話によると、風紀を乱すため、「性の交わりを描いた浮世絵=春画」が禁止されていた時代。春画師であった武士・逢坂は、隠れて春画を描いていたために、暗君・鶯谷寛喜に処刑されることに。「もっと、画を描きたかった・・・!」しかし、目を開けるとここにいたという。

 つまり、処刑寸前に逢坂は江戸から現代へタイムスリップしたというのだ。締め切り寸前の宮上にわけの分からない状態に、不審すぎる逢坂に、宮上のアシスタント・緋村は「通報しよう」と促す。しかし、逢坂は「枠の中で、人が、妖が生きている……!!」と初めて見た「まん画」に感激。しかも、エロ漫画が自由に買えるなんて、なんて素敵な世なのか……と号泣する。

 どうか、宮上の元で「まん画」を学びたい、もっと画が描きたい!とウブで純粋すぎる逢坂くんは、弟子入りを求め、宮上と出版社の担当編集との打ち合わせまで勝手に追跡。すると、出会った担当編集・丹内あたり(久保田紗友)に熱い胸の昂ぶりを感じる。逢坂総司郎、令和で満ち溢れた「春」に昂ぶりが止まらない。しかし、突然現れた逢坂の存在に緋村は……。

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