津田健次郎が「凄い映画に違いない」と太鼓判! ヒュー・ジャックマン×ジョナサン・ノーラン「レミニセンス」特報&ポスターが完成(映画.com)

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出典元:映画.com

ジョナサン・ノーランが製作を手掛け、ヒュー・ジャックマンが主演する「レミニセンス」の日本版特報が公開された。ナレーションは、ノーラン兄弟の大ファンと公言する声優の津田健次郎。あわせて、本ポスターも披露された。

【動画】「レミニセンス」日本版特報

 クリストファー・ノーランの弟として知られるジョナサン・ノーランは、「メメント」の原案、「ダークナイト」「インターステラー」などの脚本も執筆し、“ノーラン兄弟”として、その成功をともに作り上げてきた。今作では「記憶潜入(=レミニセンス)」を題材に、360度の空間で記憶を再現し、未だかつてない新感覚の体験を生み出す。

 ジャックマンが演じるのは、人の記憶に潜入して事件を解決する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」のニック。「グレイテスト・ショーマン」でジャックマンと共演したレベッカ・ファーガソン、「ウエストワールド」のタンディ・ニュートンら豪華キャストが集結した。メガホンをとったのは、「ウエストワールド」で脚本・製作総指揮を務めたリサ・ジョイ。本作で監督デビューを飾り、「ウエストワールド」でも組んだ夫のジョナサン・ノーランと再タッグを果たす。

 物語の舞台は、都市が海に沈み、世界が水に支配された近未来。特報では、「凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す」というミッションを引き受けた記憶潜入エージェントのニックが、「記憶潜入(=レミニセンス)」する様子がとらえられ、壮大なスケールで描かれた映像が映し出される。

 そして、かねてよりノーラン兄弟の大ファンだったという人気声優の津田がナレーションを担当し、映像に華を添える。津田は「オリジナリティ溢れる脚本を丁寧に力強く紡ぎ上げて来たジョナサン・ノーラン製作なのだから凄い映画に違いない」と期待のコメントを寄せ、「あぁ、観たい。これは絶対に劇場の大スクリーンで観るべき映画だ。そんな期待度満点の映画の特報にナレーション参加させて頂く。なんと豊かな時間…最高だ」と喜びを語った。

 あわせて披露された本ポスターには、「これから、アナタの記憶に、潜入(レミニセンス)する。」というキャッチコピーが添えられ、海に沈みかけた都市を背景に記憶潜入エージェントを演じるジャックマンがたたずむ姿が切り取られている。ニックの背後には、“失踪した女性・メイ”と思しき姿や、タンディ・ニュートン演じるニックの相棒・エミリーなど、物語の鍵を握る人物のたちの姿も確認できる。

 「レミニセンス」は、9月17日に全国公開。特報のナレーションを担当した津田のコメント全文は以下の通り。

【特報ナレーション:津田健次郎】

 大好きな「インターステラー」を筆頭に数々の巨匠クリストファー・ノーラン監督作品の脚本を作り上げて来た弟ジョナサン・ノーラン製作の映画「レミニセンス」。

 オリジナリティ溢れる脚本を丁寧に力強く紡ぎ上げて来たジョナサン・ノーラン製作なのだから凄い映画に違いない。予告映像。近未来のディストピアに引き込まれる。水没した都市、記憶潜入する男、謎の女…詩的な映像、壮大な音楽、緊張感のある演技、様々な要素が渾然一体、やがて洪水となり迫って来る。

 あぁ、観たい。これは絶対に劇場の大スクリーンで観るべき映画だ。そんな期待度満点の映画の特報にナレーション参加させて頂く。なんと豊かな時間…最高だ。劇場公開が待ち遠しい。

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