本郷奏多、ポケモンカード大会優勝で喜び 決勝戦を分析「プラスルを温存して戦う戦略」(オリコン)

出典元:オリコン

ポケモンカードゲーム(公式略称、ポケカ)の特別番組『夏ポケカ1stバトル』が9日、オンラインで生配信され、番組内で行われた同ゲームの大会で、俳優の本郷奏多が優勝した。公式レポートが到着し、優勝後のインタビューで「この日のために仲間と一緒に使用するカードを見たり、デッキを考えたりして準備をしてきたので、非常にうれしいです。付き合ってくれた仲間には、心から感謝しています」と喜んだ。

【大会写真】ノリノリでポケカ楽しむ!笑顔の本郷奏多

 決勝戦の対戦相手であるe-sportsプレイヤー・あばだんごについては「あばだんごさんがギャラドスを主軸にしたデッキだったので、プラスルを温存して戦う戦略をとりました。途中戦況が厳しかったのですが、コイントスでオモテを出せたことに助けられて優勝することができました」と冷静に分析。

 プライベートでもポケモンカードをしており、一般大会にも参加するなど“ガチ勢”と知られる本郷。昨年12月に行われた『Vスタートデッキはじめて改造バトル』では準優勝だった本郷が今回ついに王者となった。ポケモンカードの魅力は「子どもから大人まで、全力で楽しめるのが一番の魅力だと思っています。基本の遊び方は簡単で、突き詰めていくとどんどん考えることが増えていくので、やりがいがあり楽しいです」とし、「見てくださった皆さん、応援ありがとうございました。私の対戦を見て楽しんでいただけていたら何よりです」と呼びかけた。

 今回の大会は、21日からスタートする「夏ポケカ」キャンペーンの開催を記念して行われたもの。本郷のほか、歌い手のまふまふ、クイズプレイヤー・こうちゃん、e-sportsプレイヤー・あばだんご、女流棋士・香川愛生、芸人・高井佳祐、トレーディングカードプレイヤー・八十岡翔太、ポケモン実況者・ライバロリの8人が参加した。

 各界で活躍する著名人8人によるトーナメント形式で、ルールは40枚デッキでのシールド戦(サイド4枚)。試合前に「大好きなサンダースたちが優勝商品ということで、より一層気合が入っております。シールド戦は得意分野なつもりなので、しっかり研究して勝ち切りたいです…!」と意気込んでいた。

 本郷は第1回戦で高井、第2回戦でこうちゃんと対戦し、勢いよく勝ち上がり、決勝はあばだんごと対決。白熱したバトルが展開され、お互いのサイドが残り1枚になる接戦に。それでも最後は本郷の使用ポケモン・「カイリューV」の攻撃が決まり、本郷の勝利となった。

 優勝した瞬間、喜びよりも手を口にあてる仕草を見せるなど驚きと安堵の表情を見せた本郷。「このコインのおかげで勝てました! きのう、家にある全部のコインの中から、一番オモテが出るのはどれか?という動画を作って、選んできたやつだったので、本当にそいつが活躍したおかげです。本当にこの子のおかげです! ありがとうございました」とにっこり。

 また、優勝賞品であるスペシャルアートのプロモカード3枚セットを受け取ると「おおー!すげー!超かっこいいー!」と喜びつつ、「研究に付き合ってくれた仲間たちに、僕はサンダースを取っておいて、ほかのやつ(シャワーズ、ブースター)はみんなにあげようと思います!」とポケカ仲間に一部をプレゼントすると伝えた。

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