津田健次郎が「最高だ」と興奮したSFサスペンス超大作『レミニセンス』日本版特報解禁(オリコン)

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出典元:オリコン

『グレイテスト・ショーマン』(17年)や『Xメン』シリーズなど、数々のハリウッド超大作に出演し続け、日本でも圧倒的人気を誇る俳優ヒュー・ジャックマンが主演するSFサスペンス超大作『レミニセンス』の日本公開が9月17日に決定した。人気声優の津田健次郎がナレーションを務める日本版特報、ポスタービジュアルが解禁となった。

【動画】『レミニセンス』日本版特報 ナレーションは津田健次郎

 特報では、壮大なスケールで描かれた、都市が海に沈み世界が水に支配された近未来を舞台に、“凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す“というミッションを引き受けた記憶潜入エージェント、主人公ニック(ヒュー・ジャックマン)が、「記憶の中で失踪の謎を追う」と、人の記憶にレミニセンス(潜入)するところから始まる。

 360度の空間で再現される“人の記憶”。細心の注意を払ってミッションを進めるニックに、「現実に留まるの」と命じる相棒・エミリー(タンディ・ニュートン)。その真意とは? 「真実が知りたい」、「彼女はどこだ?どこにいる!?」と激高するニック。彼と“失踪した女性・メイ”との関係に新たな謎が深まる。

 最後に、ニックが「お前の記憶にレミニセンス(潜入)する」と語りかける人物は一体何者なのか? 巨大な陰謀が渦巻く中、ニックはメイにたどり着くことができるのか!? 果たして、レミニセンス(記憶潜入)から再生される“隠された真実”とは? 本作でも捨て身で建物から建物へ飛び移る姿や格闘シーンなど、ヒューの真骨頂は健在だ。

 本作を製作したのは、『メメント』の原案でアカデミー賞脚本賞にノミネートされ、『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』『インターステラー』の脚本も手がけたジョナサン・ノーラン。『TENET テネット』『インセプション』などで知られるクリストファー・ノーラン監督の弟だ。観る者を翻ろうし欺(あざむ)く、『TENET テネット』『インセプション』の衝撃を想起させ、兄と極めた時間軸マジックを、弟ジョナサンがさらに進化させた。

 日本版特報のナレーションを担当した津田は、かねてよりノーラン兄弟の大ファンだったという。「大好きな『インターステラー』を筆頭に数々の巨匠クリストファー・ノーラン監督作品の脚本を作り上げて来た弟ジョナサン・ノーラン製作の映画『レミニセンス』。オリジナリティあふれる脚本を丁寧に力強く紡ぎ上げて来たジョナサン・ノーラン製作なのだから凄い映画に違いない。あぁ、観たい。これは絶対に劇場の大スクリーンで観るべき映画だ。そんな期待度満点の映画の特報にナレーション参加させていただく。なんと豊かな時間…最高だ。劇場公開が待ち遠しい」と、コメントを寄せている。

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