“第3の兵器革命”AIは戦争をどう変えるのか? 『NHKスペシャル』で迫る(オリコン)

出典元:オリコン

激変する社会、生きる人々のリアル、そして大自然のスペクタクルを追う『NHKスペシャル』。11日(総合 後9:00~9:49)の放送では「AI戦争 果てなき恐怖」と題し、AIによって激変する戦争の姿を描き出す。番組ナビゲーターは女優の森七菜。

【写真】番組ナビゲーターを担当する森七菜

 私たちの暮らしのあらゆる領域に浸透するAI技術。AIの軍事利用は、火薬、核兵器に続く、第3の兵器革命といわれ、開発にしのぎを削るアメリカ・ロシア・中国などの軍事大国は、2030年の“実装化”を打ち出している。すでに軍への配備が始まったAI搭載のドローンや戦車に加え、戦争の勝敗を左右する作戦立案や部隊の意思決定など、軍事の中枢にもAIの導入が進められようとしている。

 これまで人類は、新しい兵器や戦術が登場する度に、国際条約を結び戦争の拡大を食い止めようとしてきた。自衛目的以外の戦争は違法とされ、国際社会が厳しく監視する体制が整えられてきた。しかし、現在、AIの軍事利用を規制するルールはなく、各国が覇権を競い合っているのが実情だ。国連では、新たなルール作りに向けて、政府代表や専門家による議論が始まったが、規制を求める国と開発を進める国との間の溝は埋まっていない。

 一方、こうした現状を見かねて、独自に動き始めた若者たち。グーグルの元エンジニアや学生が国際NGOと連携して、世界50ヶ国でロビー活動を開始。「AIが第三次世界大戦の引き金になりかねない」として政治家に直接訴えかけるなど、実戦配備の前の禁止条約の策定を呼びかけている。AIの軍事利用は、戦争をどう変えるのか。兵器開発の最前線や未来予想のシミュレーションから、AIと軍事の“悪魔のランデブー”が何をもたらすかに迫る。

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