アフリカからやって来た世界驚愕のアクション! 新たなる映画の聖地、ウガンダ映画3作を2週間限定公開(映画.com)

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出典元:映画.com

アフリカ・ウガンダ発の“ワカリウッド”映画3作品を上映する特集が、「エクストリーム!アフリカン・ムービーフェスティバル」と題し、9月3日から新宿ピカデリー、なんばパークスシネマにて、2週間限定で一挙上映される。

 “ワカリウッド”とは、ウガンダの首都カンパラのスラム街・ワカリガに由来するもの。同地に拠点を置くウガンダ初のアクション映画製作会社ラモン・フィルム・プロダクションが数々の“ワカリウッド”映画を製作している。1作品あたりの製作費はなんと約200ドル(約2万円)という驚きの低予算ながら、想像を超える世界観で構成された映像がYouTubeなどで公開されると、その衝撃的な内容がネット上で話題を呼び、評判が世界中に拡散した。

 今回の特集上映では、“ワカリウッド”映画の創造主であり、“ウガンダのスピルバーグ”、“ウガンダのタランティーノ”とも呼ばれる天才ナブワナIGG監督の代表作、「クレイジー・ワールド」「誰がキャプテン・アレックスを殺したか」「バッド・ブラック」の3作品を上映。その中でも「クレイジー・ワールド」は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で審査員特別賞を受賞し日本でも話題に。また、2019年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門での上映は、会場を埋め尽くした1000人を超える観客が4度もスタンディングオベーションするなど、世界中で絶賛された。

 3作品共に、カンフー・アクションに銃撃戦、時代を逆行する事こそが、むしろ最先端だと思わせるCGクオリティと巧みな小道具使いが怒涛の如く展開する。さらに、ビデオジョーカー(VJ)エミーの掟破りのナレーションも見どころだ。

▼上映作品は以下の通り

■「クレイジー・ワールド」
2019年/ウガンダ/ウガンダ語、英語/カラー/63分/G

 ウガンダ最凶のタイガー・マフィアは、幼児誘拐を繰り返していた。しかしある時さらわれた子供たちの中にカンフーマスターがおり、彼は密かに脱出計画を練り始める。更にかつて娘を誘拐され妻を殺された兵士も加わり、大規模な抗争へと発展する!

■「誰がキャプテン・アレックスを殺したか」
2010年/ウガンダ/ウガンダ語、英語/カラー/70分/PG-12

 悪名高きタイガー・マフィアのせん滅のため、大統領から命を受けたアレックス大尉。マフィアの本拠地を奇襲するアレックス大尉だったが、ボスを取り逃がしてしまう。怒り心頭のボスは、部隊の野営地に女殺し屋を送り込みアレックスの暗殺を企てる。

■「バッド・ブラック」
2016年/ウガンダ/ウガンダ語、英語/カラー/72分/G

 ウガンダのスラム街で支援のため働く医者アランは、ひょんなことから軍人と間違えられ“バッド・ブラック”と呼ばれる女から金品を奪われる!怒ったアランは、弟子の子供からカンフーを学び、“バット・ブラック”への復讐するため立ち上がる。

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