上白石萌歌、舞台「続・時をかける少女」に主演!演出&脚本は上田誠(映画.com)

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[映画.com ニュース]女優の上白石萌歌が、人気劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠が脚本&演出を手がける舞台「続・時をかける少女」に主演することがわかった。現在17歳の上白石が演じるのは、未来からきた青年に恋をする“女子高生タイムトラベラー”の芳山和子役。「現役で制服が着られる最後の年に、この作品に出合えたことをとても嬉しく思います。高校生である今だけの自分の感性を頼りに、和子と共に思い切り駆け抜けたいと思います!」と意気込みを明かしている。

 「続・時をかける少女」は、世代を超えて愛されている青春小説の名作「時をかける少女」(著:筒井康隆)の続編。「時をかける少女」を原作とした1972年のNHKドラマ「タイム・トラベラー」が好評を博し、脚本家・石山透がその続編として「続・タイム・トラベラー」を創作し実写化。その後、ドラマの脚本を「続・時をかける少女」のタイトルで書籍化したものが原作となり、今回が初の舞台化となる。

 「時をかける少女」で描かれた物語から月日が経ち、時空を移動するタイムトラベルの超能力、恋したクラスメイト深町一夫(=未来人ケン・ソゴル)に関する記憶を消されていた主人公・和子は高校生に。やがて、再び現れた深町から「未来から来た3人の科学者を一緒に探してほしい!」と頼まれた和子は、再び時を超え、そしてもう一度彼に恋心を抱き始める。

 「時をかける少女」に続編があったことを始めて知ったという上白石は「すぐに原作を読みましたが、非現実的な世界と日常との間で揺れる和子の姿に思わず背中を押してあげたくなりました。この世界観が舞台上でどのように広がっていくのか、今から胸が高鳴ります」とニッコリ。またタッグを組む上田について「独創性溢れる演出とユニークな仕掛けにいつも驚かされます! エチュードを交えながら稽古を進めていくスタイルは後にも先にもないと思うので、存分に鍛えていただきたいです!(笑)」と語っている。

 戯曲「来てけつかるべき新世界」で第61回岸田國士戯曲賞を獲得した上田は「数年前、『時かけ』に『続』があると知ったときはひっくり返りそうになりました」と告白。「ラベンダーの香りを残して未来へと去っていったケン・ソゴルが、堂々とまた帰ってきて和子に迷惑をかけまくっていました。そしてまた記憶を消す、消さないと言っているという。それが夫婦漫才のようで、これをコメディにできないかと思い立ちました」と舞台化への思いを吐露すると「萌歌さん、ケン・ソゴルをよろしくお願いします。何も覚えていないと思いますが、あの時たしかに恋に落ちていたのですよ」とコメントを寄せている。

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