ジェームズ・ガンによれば、『ワンダヴィジョン』以前のマーベルドラマはMCUに含まれない(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

マーベル・スタジオがDisney+向けに独自のドラマを制作し始める以前には、MCUとの関連が曖昧なマーベルドラマがすでにいくつか存在していた。監督のジェームズ・ガンは、『エージェント・オブ・シールド』などのドラマでさえも実際にはMCUには含まれないと述べている。
Disney+の登場前には、数多くのマーベルドラマが存在していた。Netflixでは「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」をフィーチャーした独自のつながりを持つディフェンダーズユニバースを展開していたが、MCUとの関連はほとんどなかった。
またABCディズニーが制作する『エージェント・オブ・シールド』や『エージェント・カーター』といったMCUへの直接の言及があるドラマも放送されており、フィル・コールソンもペギー・カーターもMCU映画に登場していた。
しかし、MCU作品とDCユニバース作品の両方に出演する俳優について語ったTwitterのスレッドで、ガンは『ワンダヴィジョン』以前に公開されたドラマはMCUに含まれないと述べている。

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「『ワンダヴィジョン』以前のドラマはMCUに入らない」
「以前のドラマと映画との間には、マーベル・スタジオの管理下にある今みたいなすり合わせは一切なかった」とガンは説明している。
マーベル・テレビジョンとマーベル・スタジオとの歴史は確かにややこしいものだ。フェーズ1と『アベンジャーズ』の成功を受けて、マーベル・テレビジョンはディズニーが所有するABCスタジオで『エージェント・オブ・シールド』を展開した。
例えばシーズン2で、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』後のシールドについて描かれるなど、映画の出来事に関連したシーズンもあったが、このドラマと映画が交差することはなかった。Huluの『レギオン』や『ランナウェイズ』といったマーベル・テレビジョンが手がけるほかのドラマや、Netflixのマーベルドラマは、MCUからさらに離れたものになる。
最終的に、マーベル・テレビジョンはマーベル・スタジオに統合され、ケヴィン・ファイギがマーベルのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、映画やドラマなどすべてのマーベル作品を統括することになった。
これにより、Disney+登場以前のマーベルドラマの歴史はやや曖昧になった。マーベル・スタジオはマーベル・テレビジョンが制作したドラマすべてを引き継いだが、今のところ、いずれの映画もDisney+のドラマも、それらの存在に言及することはない。
『エージェント・オブ・シールド』が放送されていたときでさえ、ドラマ側が映画に言及することはあっても、その逆はなく、常に一方通行だった。
しかし、クロスオーバーの可能性については、まだ憶測が飛び交っている。Netflixのドラマでデアデビルを演じたチャーリー・コックスは、MCU映画で彼がデアデビルを再演することを望むファンの間で今も人気だ。だが、今のところは単なる願望にすぎない。

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