『ウィッチャー』の前日譚ドラマ『The Witcher: Blood Origin』に『スタートレック:ディスカバリー』のミシェル・ヨーが出演することが決定(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

『The Witcher: Blood Origin(原題)』に『スタートレック:ディスカバリー』のミシェル・ヨーが出演することが決定した。
現地時間7月6日、NetflixはScían役にヨーを採用したことを発表した。Scíanは「遊牧民であるソードエルフの最後の1人」で、「剣の才能で彼女に及ぶものは誰もおらず、誰よりも心の中に大きな喪失感を抱えている」という。
ドラマ版『ウィッチャー』の1200年前を舞台に、「滅びた自身の部族から卑劣な手段で奪われた聖剣を取り戻すため」、Scíanは命懸けの冒険に挑む。この冒険は「大陸の運命を変える」任務だと説明されているため、彼女の行動はストーリーに大きな影響を与えるようだ。

ヨーは最近、メル・ギブソンやフランク・グリロとともにCBSの『スタートレック:ディスカバリー』に出演していた。また近年は、『コンティニュー』、『ラスト・クリスマス』、『クレイジー・リッチ!』などの映画に出演したことでも知られている。キャリアの初期には『グリーン・デスティニー』や『SAYURI』に出演、1997年の『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』ではボンドガールを務めた。
ヨーのほかに、ローレンス・オファレインの出演も決定している。オファレインが演じるFjallは、「自分を助けようとして愛する人が戦死してしまった」ことにより「心に深い傷を抱えた」キャラクターだ。彼は、「混乱した大陸で復讐の道を切り開いていくなかで、予想外な味方とともに戦う」ことになるという。
全6話構成の実写リミテッドシリーズとなる本作は、Netflixの大ヒットドラマ『ウィッチャー』の前日譚で、「最初のウィッチャーの基となるものの誕生や、怪物と人間とエルフの世界が融合して一体となる「天体の合」につながる出来事を中心に、「時とともに失われた」独自のストーリーを描く。

本作は、『ウィッチャー』のショウランナーを担当したローレン・シュミット・ヒスリックと、シーズン1のエピソード「宴、命、葬」の脚本を担当したデクラン・デ・バラが製作、原作を手掛けたアンドレイ・サプコフスキがクリエイティブ・コンサルタントを務める。Netflixは配信開始日を発表していないが、WitcherConでさらなる情報が公開されるかもしれない。
このバーチャルファンイベントでは、パネル、キャストのトーク、ゲーム開発者とのディスカッション、クイズ形式のトリビアゲームなどが予定されている。司会を務めるのはジュリア・ハーディ。ゲーム版「ウィッチャー」とドラマ版『ウィッチャー』に関するユニークな独占コンテンツを放送する予定だ。
WitcherConは、日本時間2021年7月10日2:00と10:00に開催。放送はNetflixと、CD PROJEKT RED公式YouTubeおよびTwitchチャンネルで行われる。イベントのスケジュールについてはこちらをチェックしてほしい。

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