「エイリアン」の新作ドラマはリプリーの物語ではない クリエイターがインタビューで明かす(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ドラマ版『FARGO/ファーゴ』でクリエイターを務めたノア・ホーリーが、米ケーブル局FXが製作する「エイリアン」の新作ドラマシリーズに取り組んでおり、彼によるとドラマ版はリプリーの物語ではないという。
Vanity Fairとのインタビューで、ホーリーが設定とテーマの大まかな概要をはじめとする、FXで進行しているドラマ版「エイリアン」について詳細を語った。ホーリーによると、ドラマ版の舞台は地球に設定され、ほかの全「エイリアン」映画の物語で殺されてしまった哀れなキャラクターを掘り下げたいとのこと。
「あるレベルで、これは不平等についての物語でもあります。 私が第1作で気に入っている点のひとつは、それが70年代の映画そのもので、要はヤフェット・コットーとハリー・ディーン・スタントンが救出を待ち続ける、宇宙貨物船で働く労働者階級の物語というところなんです」

またホーリーは、ドラマ版がオリジナルの「エイリアン」映画の主人公で、シガーニー・ウィーヴァーが演じたリプリーについての物語でないことも明かした。
「これはリプリーの物語ではありません。 彼女は史上最高のキャラクターのひとりであり、その物語はほぼ完璧に語られていると思うから、それを台無しにしたくないんです」
代わりに不平等に関するホーリーのテーマへ戻り、FXによるドラマシリーズは地球が舞台で、地球に設置されたシステムが究極の殺人マシン(エイリアン)を閉じ込めることに失敗したら、何が起こるかを描くと語っている。
「エイリアンの物語は、常に閉じ込められることがテーマになっています。(キャラクターが)刑務所に閉じ込められ、宇宙船に閉じ込められていますから。 だから、その点を少し追求したらおもしろいと思ったんです。“それを閉じ込められなかったらどうなるのか?”という危機感が、より切迫するように」

エイリアンの物語は、命を脅かすエイリアンと不運な人々が戦う長寿シリーズだ。ウィーヴァーが主演した1979年公開のオリジナル版はリドリー・スコットが監督を務め、その後はジェームズ・キャメロン、デヴィッド・フィンチャー、ジャン=ピエール・ジュネといった監督らがメガホンを取った続編が製作されている。
2012年スコットは、前日譚となる『プロメテウス』で「エイリアン」シリーズにカムバックした。『プロメテウス』は、「エイリアン」シリーズで起きた出来事よりも前の時代が舞台となっているためウィーヴァーは出演していない。その続編となる『エイリアン:コヴェナント』は2017年に公開されている。

現時点でホーリーは、FXのドラマシリーズのために2話分の脚本を執筆しており、来春に撮影を開始する予定だと述べている。そして今年の終わりには、『Alien:FireteamElite』と題された新COOP PVEゲームがリリースされる予定だ。

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