【2021上半期CM放送回数】女性は浜辺美波が初1位、男性は2020年間王者の斎藤工が連覇(オリコン)

出典元:オリコン

テレビ番組・CMのリサーチを行うエム・データは6日、「2021年上半期テレビCM放送回数ランキング」(対象:1月1日~6月30日に東京地上波キー局で放送)を発表。女性部門は女優の浜辺美波、男性部門は俳優の斎藤工が、同期1位を獲得した。

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 旬の人気女優が名を連ねる女性部門では、NTTドコモやメニコン、資生堂などのCMに出演する浜辺【7962回】が、昨年同時期の13位から大きく上昇して初めて上半期女王の座に就いた。2位はワイモバイル、スズキ、リクルートなどのCMに出演する芦田愛菜【7601回】で、こちらも昨年同時期の20位圏外からの大幅上昇。3位は楽天、興和などのCMに出演する米倉涼子【7196回】が続いた。

 上位2人以外の急上昇は、4位の永野芽郁【6815回/昨年同時期の15位】のほか、7位の本田翼【6419回】、10位の桐谷美玲【6180回】、12位の泉里香【4209回】、15位の伊藤沙莉【3811回】、16位の川口春奈【3782回】などが、前年同時期の20位圏外からランクインした。

 男性部門では、インディードや読売新聞などのCMに出演し2020年の年間王者だった斎藤が、今年前半も強さを維持して堂々の1位をキープ【7528回】。2位はワイモバイルや永谷園などのCMに出演するお笑い芸人の出川哲朗【6811回】が昨年同時期の14位から、3位はダイハツやヤクルトのCMに出演する俳優の大泉洋【5839回】が昨年同時期の18位から、ともにジャンプアップとなった。

 そのほかの男性陣の急上昇は、4位のダウンタウン・松本人志【5042回/昨年同時期の15位】のほか、5位の阿部寛【4013回】、6位の木村拓哉【4011回】、7位の片岡愛之助【3941回】、8位のV6・井ノ原快彦【3711回】、10位の神木隆之介【3485回】などが、前年同時期の20位圏外からランクインした。

 なお、「2021年上半期テレビCM会社ランキング」は、女性トップは本田(15社)、男性トップは大泉と松岡修造(10社)だった。

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