木村拓哉&大森南朋、マクドナルド新CMで32テイク 社会派な内容に「これ、マックのCMじゃないよ!」(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の木村拓哉が出演する日本マクドナルドの新テレビCMスパビー&スパチキ『木村氏、同僚と』篇が、6日より全国(一部地域除く)で放送スタートする。ビジネスマン役の木村の同僚役として、俳優の大森南朋が登場する。

木村拓哉のCM出演情報

 新CMは、高層階の会議室、窓際にたたずむ木村と同僚の大森が登場するところから始まる。窓の外を眺めながら「常務が進めている例のプロジェクト、どう思う?」と投げかける木村に、「危険な匂いがする。正直、話がうま過ぎる」と応じる大森。「誰かが動いているな…」という木村の言葉に、大森が「まさか…」と思いを巡らせる。「まさか、常務自身が、競合のスパイ…」と言いかけた大森を「シーッ!」と木村が制する。

 2人の会話が漏れ伝わることを警戒した木村はあたりを見渡す。そこで目に飛び込んできたのが眼下のマクドナルド。「場所を変えよう」と大森を促すと、「ああ、腹も減ってる」とうなずく大森。『ちょいマック』の新レギュラー「スパビー(スパイシービーフバーガー)」と、旨辛リニューアルした「スパチキ(スパイシーチキンバーガー)」を注文し、早速頬張る2人。さっきまでの険しい表情から一転、旨辛バーガーのおいしさに、気分も上がり、満面の笑みを浮かべた。

 窓の外に高層ビル群を望む大きな会議室が今作のロケ現場。「常務が進めている例のプロジェクト、どう思う?」という木村のせりふからスタートする一連の流れは、巨大企業の中でうごめく不穏な空気を感じさせる社会派ドラマ然としたストーリーだ。「場所を変えよう」と木村さんが大森さんを社外へ連れ出すところで監督から「カット!」の声がかかりファーストテイクを終えると、そのあまりにシリアスな展開に、木村からも思わず「これ、マックのCMじゃないよ!(笑)」の声が。これまでのマクドナルドのCMにはなかった、演技派2人の俳優が見せる“旨辛”な演技は必見だ。

 そのほか、2人の会話のやりとりで、「スパビー」と「スパチキ」のスパイシーな旨さを表現する今作。大森の「…スパイ」、続く木村の「シーッ!」で「スパイシー」となるが、シリアスな状況表現を狙って、細かなカット割りと、精細なカメラアングル設定、監督からの微妙なせりふ回しのタイミング指示により、合計32テイク(テストを含めるとのべ35テイク)の「スパイ」「シーッ!」が撮影された。監督のこだわりの演出に、真摯に応じる2人が表現する迫真の「スパイ」「シーッ!」に注目だ。

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