「FFピクセルリマスター発表動画」という名のレジェンドたちの座談会が公開!坂口博信・植松伸夫・北瀬佳範らにより制作秘話も明らかに(IGN JAPAN)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:IGN JAPAN

スクウェア・エニックスは『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』の発表動画を公開した。メインは「ファイナルファンタジー」シリーズを手掛けてきた坂口博信・植松伸夫・北瀬佳範らによる濃密な座談会で、シリーズの制作秘話が次々と語られている。

「ファイナルファンタジー」画像・動画ギャラリー

『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』とは、ドット絵で制作された「FF」シリーズ初期の6作品を、現代にリマスターした作品。ゲームシステムはそれぞれの作品を忠実に再現しているが、グラフィックはスーパーファミコン風のドット絵に統一されており、飛空艇のシーンもスーパーファミコン風に統一されている。

北瀬佳範によると、新作が発売されるたびに旧作を振り返る人が出てくると思うので、旧作を遊びやすくするために統一したフォーマットで蘇らせたのだという。今ではゲームの動画配信も当たり前になり、シリーズ作品が統一されたフォーマットでリリースされることは、とても意義がありそうだ。

またハワイからのリモートで、シリーズの生みの親である坂口博信が登場。シリーズに対する想いの他にも、当時の制作秘話を多く語っている。
『ファイナルファンタジーV』ではキャラクターのジョブを変更できたが、キャラクターごとに20を超えるジョブのビジュアルを用意するという作り込みがされている。グラフィックを描くことになるデザイナーの負担は膨大なもので、当時グラフィックを担当した伊藤博美は、デザイナーの苦労を考慮しない仕様に半ギレしていたようである。その苦労に報いるためにも、「FF5」リマスターをプレイする際はなるべく多くのジョブを体験して、さまざまなジョブのグラフィックを楽しみたいところだ。

そして「FF」シリーズを名作にした秘訣のひとつとして感じたのは、坂口博信と北瀬佳範が個別にイベントシーンを制作していたという逸話だ。坂口博信が担当した「FF5」のオープニングシーンや、北瀬佳範が担当した「FF6」のオペラ座や飛空艇での脱出シーンなど、お互いがお互いの仕事を称えながら当時の様子が語られている。
当時はお互いが作ったイベントシーンを見て、その完成度に衝撃を受けながら、それに負けられないという思いで切磋琢磨しながら、より良いイベントシーンを作っていったようである。

そして座談会後半からは、シリーズの音楽を手掛けてきた植松伸夫が登場し、当時の楽曲を掘り起こされる照れくささも語っている。『ファイナルファンタジーII』のフィールドに試しに悲しげな曲を流した際に新鮮さを感じて、世界観が膨らむ印象を受けことが、その後のフィールド曲にも影響をあたえたようだ。この『ファイナルファンタジーII』に関しては、坂口博信もお気に入りだったようだ。
また今回のピクセルリマスターのサウンドは、植松伸夫全面改修のフルリマスターになるそうで、豊富な音源で新たなサウンドが奏でられる。特に1作目~3作目のいずれかの戦闘曲は会心のリマスターに仕上がったことが紹介されているので、早くリマスターを手に取りたいところである。
その『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』は本日よりSteamに登場した。2021年7月29日に1作目から3作目までが発売されて、4作目から6作目までは近日発売予定となっている。価格は以下のとおりで、詳細はSteamを確認してほしい。

『ファイナルファンタジー』 1480円(税込)
『ファイナルファンタジーII』 1480円(税込)
『ファイナルファンタジーIII』 2200円(税込)
『ファイナルファンタジーIV』 2200円(税込)
『ファイナルファンタジーV』 2200円(税込)
『ファイナルファンタジーVI』 2200円(税込)
『FINAL FANTASY I-VI Bundle』(全バンドル版) 9172円(税込)

【広告】

何か新しい事に

チャレンジしてみたら?

週末を利用して体験旅行はどうですか?

新しい趣味が見つかるかも。

旅行先での遊び や、

週末の おでかけ 先をお探しなら

日本最大級のレジャー総合情報サイト

にお任せ。

↓   ↓   ↓



コメントは受け付けていません。