五郎丸、ヤマハの新クラブで「静岡から日本、そして世界へ」(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

『ジャパンラグビートップリーグ 2021』をもって現役生活に別れを告げたヤマハ発動機ジュビロ・五郎丸歩が6月14日、引退記者会見を行った。スパイクを脱いだ五郎丸は次のように語った。

「32年間ラグビーを通じて多くの方に出会い、多くの仲間とプレーできて幸せに感じている。多くの方に支えられてここまで来られたことを感謝したい。最後の試合でグラウンドに立てずに終わったが、これもまた人生であり、プロの厳しさ。この悔しさは次の人生にぶつけたい」

次の人生では、ヤマハ発動機が新設するクラブのマネジメントを担うと言う。
「2022年1月に開幕する新リーグ、ヤマハ発動機が新設するクラブにおいて、事業または地域貢献の象徴として、クラブの一員としてやっていきたい。アンバサダー的な立場ではなく、クラブの一員として、しっかりと静岡に住んで、クラブのプロ化に関わっていきたい」

今後の業務についてすでに山谷拓志社長とコミュニケシーションを取っていると語る。
「新社長から『まずはチケットから』と言われている。アンバサダーのようなお飾りではなく、しっかりとクラブ経営を学んでほしいと。いずれはこのクラブの社長を務められるよう実力を蓄えたい」

指導者への道は選択肢になかったのか問われると、五郎丸はこう答えた。
「マネジメントか現場か迷ったが、第一歩にマネジメントを選んだことによって、もう指導者の道はないと思う。子供たちへの普及は続けていきたい。もともとマネジメントには現役中から関心があり、海外のクラブも経験して日本のチームとの差も感じていた。その中でヤマハが新会社を作り、ラグビー界に新たな風を吹かすということで、そこの一員になることを決断した。企業チームが多い中、プロチームを作って先陣を切る。どっちがワクワクするか天秤にかけて考えてマネジメントを選んだ」

五郎丸は新クラブでの新リーグ参戦に大いなる可能性を感じていた。
「サンウルブズのように企業名もついていなく、みんなが応援したくなるチーム。企業色の強いラグビーはファンがつきにくいと感じていた。ヤマハが新リーグに向けて法人を作りプロチームとして新たに開拓していく、業界の先駆者となるチームと、現場ではなくマネジメント面で一緒に成長したい。チームとしてさまざまなことにチャレンジしたい。静岡県から日本、そして世界へ発信するクラブになれればいいなと思っている」

現役を終えた寂しさを感じるか質問されると、即座に否定した。
「寂しさは全くありません。やり尽くしたし後悔もないので、寂しさは一切ない。(新チームとは)7月からの契約になるので、釣りを十分に楽しんで、7月からの活力にしたい」

ヤマハ発動機のラグビー新リーグ参入に向けた新会社設立および新チーム名称に関する記者発表会は6月23日(水)に開催される。

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