『青の祓魔師』8ヶ月の長期休載、再開は来年5月号「身体がバラバラになってしまうかもしれないので」(オリコン)

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『ジャンプSQ.』(集英社)で連載中の人気漫画『青の祓魔師』が、8月4日発売の同誌9月号より休載することが、作品公式ツイッターで発表された。再開は来年5月号を予定している。

【画像】『青の祓魔師』作者が描いた美麗イラスト 休載中に短期集中連載開始

 ツイッターでは「【休載のお知らせ】来月発売のジャンプSQ.9月号より『青の祓魔師』は休載させていただきます。毎月楽しみにして頂いている読者の皆様には大変申し訳ありません」と報告。

 再開については「再開は来年5月号を予定しております。『青の祓魔師』はまだまだ続きますので、今後とも変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いします」と呼びかけている。

 また、作者・加藤和恵氏もツイッターを更新し、「ジャンプSQ.での青エクの連載を勝手ながら8ヶ月間休載します 本当に申し訳ありません…!!」とし、「青エクも今、描いてて凄く面白いところなので、本当は休まず2作同時連載などできたらよかったんですが…身体がバラバラになってしまうかもしれないので、無茶せずに半年強お休みいただいて暫く「かるかや」に集中させてもらいます! 青エクには、来年4月発売SQ.5月号で戻る予定です」と説明。この休載中は、小野不由美氏の原作小説『営繕かるかや怪異譚』を漫画化し、9月発売の10月号から約半年連載する。

 なお、最近も休載したばかりで、今年2月には同誌3月号より2ヶ月の間休載することを発表。その際、作者・加藤氏は自身のツイッターで「理由は、シンプルに12年分の疲れが爆発してしまったもので、体調不良というわけではありません」と疲れの蓄積が理由と説明していた。

 同作は、魔神(サタン)の落胤(らくいん)という運命を背負った主人公・奥村燐が、双子の弟・雪男や仲間とともに悪魔を祓う祓魔師(エクソシスト)を目指して奮闘する物語。『ジャンプSQ.』にて2009年より連載がスタートし、11年、17年にテレビアニメ化、12年、14年、16年、17年に舞台化など、さまざまなメディアミックス展開がされる人気作品となっている。

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