峯田和伸&松重豊&村上淳、クセの強い男たちが柄本佑主演映画に参戦!(映画.com)

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[映画.com ニュース] 柄本佑が主演し、編集者・作家の末井昭氏によるエッセイを映画化した「素敵なダイナマイトスキャンダル」に、峯田和伸、松重豊、村上淳が出演していることがわかった。クセの強すぎる男たちが、主人公・末井昭を取り巻く面々に扮している。

【動画】「素敵なダイナマイトスキャンダル」特報

 白夜書房の取締役編集局長を長らく務めたことでも知られる末井氏の生い立ちを基に、「パビリオン山椒魚」「ローリング」などの冨永昌敬監督がメガホンをとった青春グラフィティ。幼少期に実母が隣家の息子と不倫の末にダイナマイト心中するという衝撃の体験をした末井(柄本)は、高校卒業後に上京し、キャバレーの看板描きを経てエロ雑誌業界に入る。やがて伝説のエロ雑誌「ウィークエンド・スーパー」「写真時代」などの編集長となり、写真家・荒木経惟らとのタッグで80年代を席巻していく。

 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などに出演し、お茶の間にも親しまれるようになった峯田は、看板描きをしていた末井の同志となる近松役。「撮影が始まり、主演の柄本佑さんのどんより濁った黒い瞳をみて、僕はうっとりとしました。言い知れぬ色気がありました」と振り返り、「だから僕はそのままその気持ちを身体にのせて、静かに、だが太い幅の小便を勢いよく壁にぶつけるように、柄本さんに、この作品にぶつかっていったんだ」とコメントを寄せている。

 さらに松重は、エロ雑誌の編集長となった末井を度々署へ呼び出しては、ヌード写真にダメ出しをする刑事・諸橋役。訛りのある淡々とした口調で、エロに対して細かく指摘を入れていく姿が笑いを誘う。「いい意味で映画の内容とシンクロして、猥雑な現場だったような気が。エロ本が散乱してて」と語り、今回の役どころを「妙な訛りがある人なんですが、監督から特定の方言ではなくという指定があり、なんかテキトーな人物で演じたと思います」と述べている。

 そして村上は、末井の超寡黙な父・重吉役を圧倒的な存在感で好演。「ようやく念願の冨永組に参加することができました。驚きとシンプルな興奮の連続でした。それは監督の緻密で高い演出。要求。かつ妥協もしないという。本作はこのことがきちんと映っている」と充実の様子だ。そんな3人について、柄本は「峯田さん、松重さん、村上さんとは同じ映画に出ていても、絡みがしっかりとあるシーンというのは今回が初めてでした。撮影時はとても充実した時間を過ごしたのですが、家に帰るとドッと疲れたのを記憶しています。紛れもなく笑い疲れです。ありがとうございました」と感謝を明かしている。

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