ハーヴェイ・ワインスタインの秘蔵っ子、クエンティン・タランティーノがついにコメントを発表(ELLE ONLINE)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

ハーヴェイ・ワインスタインのお気に入りだったクエンティン・タランティーノ。クエンティンの監督作のうち『パルプ・フィクション』『ジャッキー・ブラウン』『キル・ビル Vol.1』『キル・ビル Vol.2』『デス・プルーフ in グラインドハウス』『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』『ヘイトフル・エイト』がワインスタイン制作! 長編監督作だけ見ると、デビュー作『レザボア・ドッグス』を除くすべてなのである。クエンティンのキャリアはワインスタインを抜きにしては語れないと言ってもいい状態。

事件は2016年に起きていた?セクハラ・ワインスタインの権力を物語るゴールデン・グローブ買収話

ワインスタインの長年にわたるセクハラが明らかになり、どんな反応を示すのか注目が集まっていたけれど、先週末ようやく声明を発表した。友人で女優のアンバー・タンブリンがタランティーノからのメッセージをSNSにアップしている。発覚後タランティーノとディナーに行ったというアンバー。事件のことを話すタランティーノに、意見を表明するように勇気づけたという。するとタランティーノから「このメッセージをシェアしてくれないか」と依頼されたとアンバーは明かしている。

「先週は、25年来の友人であるハーヴェイ・ワインスタインに関して明らかになった新事実に驚き、傷ついていた。痛みや感情、怒り、思い出を整理するのにあと数日必要だ。それから公式に話をしたいと思う」。

『パルプ・フィクション』に出演しているロザンナ・アークエットや、かつてタランティーノと交際していたミラ・ソルヴィーノも、ワインスタインからセクハラ行為を受けていたことを告白している。長年ワインスタインの近くにいたタランティーノが彼の行為や噂にまったく気がついていなかったのか、次の声明に注目したい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です