蒼井優、4度目の釜山入り 初参加・阿部サダヲは緊張「服を汚せない」(映画.com)

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[映画.com ニュース] 「彼女がその名を知らない鳥たち」の蒼井優、阿部サダヲ、白石和彌監督が10月12日、韓国で開催中の第22回釜山国際映画祭のレッドカーペット&オープニングセレモニーに参加した。

「彼女がその名を知らない鳥たち」釜山映画祭の模様はこちら!

 「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」で知られる白石監督が、沼田まほかる氏の人気小説を映画化。金も地位もない15歳上の男・陣治(阿部)と同棲中の十和子(蒼井)は、8年前に別れた恋人・黒崎(竹野内豊)のことが忘れられず、黒崎の面影がある妻子持ちの男・水島(松坂桃李)と関係を持ってしまう。ある日、黒崎が行方不明であることを告げられた十和子は、事件に陣治が関係しているのではないかという疑いを抱く。

 釜山映画祭の常連である蒼井は、バレンティノのシックなドレスで登場。「今回が4回目の参加ですが、初めて参加させていただいた時に、主催の方に“釜山国際映画祭は他の海外の映画祭よりは小規模で予算を掛けられるわけではないけど、他に負けないのは観客の皆さんです。そこに誇りを持ってます”と言われたのが印象的でした」と述懐し、「今もこれからもずっと続く映画祭になればいいなと思っています。また観客の皆様にこの作品を見ていただけるだけで、本当にうれしいです」と充実の表情で語った。

 一方、国際映画祭に初参加となる阿部は「大阪の商店街でカーペットをひいてキャンペーンで歩いたことはありますが、こんな正装姿は初めてで、本当に楽しみです! 服を汚せないから緊張するなー」と感激の面持ち。「韓国映画は復しゅうを扱った作品が多いですし、ハードなシーンがよく出てくるので、この作品も韓国の皆様に受けいれられると思います。韓国映画に登場する人物は陣治っぽい、汚い印象があるキャラクターが多いので、絶対受け入れられると思います。見て楽しんでもらえるだけでうれしいです」と自分なりの解釈をまじえて語った。

 また、阿部は「ホテルでウエルカムドリンクがあったので、こんなおもてなしがあるんだって感動して飲んだあと、ウェルカムカードを見たら『白石監督へ』と書いてあって。間違えて飲んじゃった(笑)。監督にはまだ内緒ですけどね」と茶目っ気たっぷりに明かしていた。

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