ロマン・ポランスキー監督に新たな暴行疑惑が浮上(ELLE ONLINE)

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イギリスの新聞「ミラー」によると、ロマン・ポランスキー監督を告発したのはドイツ人の女優でモデルのラナーテ・ランガー。1972年、15歳のときにポランスキー監督にスイスのリゾート地、グシュタードにあった彼の家で暴行されたとスイスの警察に訴え出ている。警察は、事件から時間が経っているためスイスの法律で罪に問えるかどうかを検討しているという。

告発の行方。華やかなモデルたちが直面するパリコレのブラックな現実

子どもの頃からモデルとして仕事をしていたというラナーテ。モデル事務所を介してポランスキー監督と出会ったという。事件のときも「映画の仕事について話し合おう」と彼の家に招待されたと話している。今、告発することを決心した理由について「私の母がこのことを知ったら心臓発作を起こしたでしょう。私は暴行を受けたことを恥だと思い、恥ずかしく思っていました」。両親が亡くなったため、告発に踏み切ったのだという。

ポランスキー監督に暴行を受けたと告白した女性はこれで4人目。ポランスキー監督はアメリカで有罪判決を受けた後、保釈中にフランスに出国。その後は一度もアメリカに戻っていない。

「私の人生はずっとこの事件の影響を受けてきた」と語るラナーテ。スイス警察がどのような判断を下すのか、続報にも注目したい。

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