トータルテンボス、出川や小宮がドッキリ映えする理由を語る(AbemaTIMES)

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弱肉強食の芸能界の第一線で活躍する先輩芸能人が一流講師となり、その生き残り術を次世代に教える番組『芸能義塾大学』では、お笑いコンビ・トータルテンボスの藤田憲右と大村朋宏が「ドッキリ」の際のリアクションについて、実際に作ったドッキリ動画とともにポイントを解説した。

 現在トータルテンボスは世界で動画が再生されることを目指し、「SUSHI☆BOYS」を名乗り、YouTubeにてドッキリ映像を公開中。いずれの動画も数十万単位で再生されており、トータルでは1000万を超えているという。この日、『芸能義塾大学』には、團遥香、山地まり、都丸紗也華、Niki、菊地亜美の5人が生徒役として参加したが、こうした美人の人気を高め、仕事の幅を広げるには、「ドッキリ」は有用だという。

 「今から月9出演を目指すとなると下から行かなくてはいけないです。まずは、舞台女優からですね。でも、ドッキリで知名度が上がるとヒュッと入れる可能性がある」(大村)

 「ドッキリ特番の視聴率ってだいぶ高いですよ。食い込めたら、認知度が上がりますよ。旬のきれいな女性のお顔が崩れることにニーズがあります。絶対食いつかれます! きれいな人は!」(藤田)

 そんなトータルテンボスによるとドッキリ界を引っ張る四天王は、出川哲朗、バイきんぐ・小峠英二、鈴木奈々、三四郎・小宮浩信だそうだ。小峠の場合、ドッキリ芸が卓越し過ぎ、藤田が知り合いと一緒にテレビを観ている時など、小峠がパネラーとして出演していると「なんだよドッキリじゃねぇのかよ!」とチャンネルを変えられるほどなのだとか。

 また、大村は、この4人が「四天王」である理由をこう語る。

「やられる顔が絵になる、不屈の精神がある4人です。いじめに見えないです。出川さんにやってることをアンガールズの山根にやったらやり過ぎに見えてしまうのです。そして、我々の場合、藤田というキャラが全国民にうっすら鼻につかれているのと、頑丈ってのもあり、やられてもへこたれない、というのがありドッキリが成立しています」

 藤田は「人材不足なので、女性なんて特に狙い目ですよ」と4人にドッキリをマスターすることを勧めていた。

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