タイ洞窟救出劇の映画化にビゴ・モーテンセン、コリン・ファレル、ジョエル・エドガートンが出演(映画.com)

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出典元:映画.com

タイで実際に起きた洞窟遭難事故の救出劇を、ロン・ハワードのメガホンで映画化する新作「Thirteen Lives(原題)」の豪華キャストが明らかになった。

 米Deadlineによれば、ビゴ・モーテンセン、コリン・ファレル、ジョエル・エドガートンが主演。また、サハジャック・ブーンタナキット、ビタヤ・パンスリンガム、トム・ベイトマン、ルイス・フィッツジェラルドが共演する。

 この事故は2018年6月、タイ北部のタムルアン洞窟を探検していた地元サッカーチームの少年12人とコーチが、突然の豪雨による浸水で洞窟内に閉じ込められたもの。タイ王国海軍をはじめイギリス、アメリカ、オーストラリア、日本など世界各国から駆けつけたエキスパートによる懸命な救助活動が行われた末、発生から18日目に13人全員が無事救出された。

 世界中から注目を集めた奇跡の救出劇を、事実に忠実かつドラマチックに描く本作は、「グラディエーター」「レ・ミゼラブル(2012)」のウィリアム・ニコルソンが脚本を執筆。モーテンセンはリチャード・スタントン氏、ファレルはジョン・ボランセン氏、エドガートンはリチャード・ハリス氏と、それぞれ救助にあたった洞窟潜水の専門家役を演じる。

 ハワード監督の製作会社イマジン・エンタテインメントと米MGMによる共同製作のもと、ブライアン・グレイザーとカレン・ランダー、ガブリエル・タナがプロデューサーを務める。「Thirteen Lives(原題)」は今月、オーストラリアで撮影開始。MGMの合弁会社ユナイテッド・アーティスツ・リリーシングが全米配給、ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルが世界配給を手がける。

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