長澤まさみ&高橋一生が運命の出会い、そしてキス!「嘘を愛する女」予告完成(映画.com)

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[映画.com ニュース] 長澤まさみと高橋一生が共演するラブサスペンス「嘘を愛する女」の予告編が、このほどお披露目された。前半は主人公のキャリアウーマン・川原由加利(長澤)と、面倒見のいい研究医・小出桔平(高橋)が運命の出会いによって結ばれ、キスを交わすなど幸福を噛みしめる様子が映し出されている。

【動画】「嘘を愛する女」予告

 2015年に初開催された「TSUTAYA CREATORS PROGRAM FILM」で、グランプリを戴冠した企画を実写化したオリジナル映画。気鋭のCMディレクター・中江和仁が長編映画デビューを果たし、長澤と高橋が「世界の中心で、愛をさけぶ」以来の映画共演を飾る。ほかDAIGO、川栄李奈、黒木瞳、吉田鋼太郎が出演している。

 予告の後半は幸福な前半と打って変わり、「その全てが嘘でした。」という文言が躍るなど不穏な気配に。由加利が「何で来なかったの!?」とドアを跳ね開けた先には、桔平の免許証を持つ刑事が立ち尽くし「偽造されています。住所以外は全てデタラメでした」と報告する。勤め先でも「うちに小出はいませんよ」ととりつく島もなく、由加利は困惑の表情を浮かべる。

 さらに由加利に調査を依頼された私立探偵・海原匠(吉田)が、桔平のストーカーであり、ゴスロリファッションに身を包んだ心葉(川栄)に鋭い回し蹴りを入れられるひと幕も。一度見ただけでは判別できないほどの変ぼうを遂げた、木村役のDAIGO、マサコ役の黒木の姿も収められている。最後は、意味深長な笑顔を向ける桔平と、泣きじゃくる由加利のカットで締めくくられている。

 また、今作の小説版が12月1日に発売されることも決定。岡部えつ氏が執筆し、映像では表現しきれなかった由加利&桔平の心情を丹念にすくい取るとともに、映画とは異なるアプローチで“重大な真実”を明らかにしていくという。

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