『レインボーシックス シージ』の開発メンバーがAmazon Gamesに新スタジオを開設 AAAマルチプレイゲームを開発に取り組む(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

『レインボーシックス シージ』の元クリエイティブディレクターを含む開発チームのコアメンバーが、Amazon Games Studiosの新スタジオを率いて「新規IPをベースにしたAAAオンラインマルチプレイタイトル」の開発に取り組むことがわかった。
まだ新スタジオの名前は決まっていないが、開設メンバーには、リュック・ブシャール、グザビエ・マルキ、アレクサンドル・レミー、ロマン・リモクが含まれており、全員が『レインボーシックス シージ』の開発に尽力した。同作で、ブシャールはプロダクションディレクター、マルキはクリエイティブディレクター、レミーはブランドディレクター、リモクはナラティブディレクターを務め、クリエイティブと技術開発の両面で主要な役割を果たしていた。
新タイトルは「新規IPをベースにしたオンラインマルチプレイタイトル」とのことで、詳細や発売日についての情報は公開されていない。Amazonによると、この新作は「現在開発中の複数の未発表プロジェクト」の1つとのことだ。

「レインボーシックス シージ」画像・動画ギャラリー

この新スタジオはモントリオールに拠点を置き、シアトル、オレンジカウンティ、サンディエゴのスタジオとともにゲームを開発していく。Amazon Gamesのバイスプレジデントであるクリストフ・ハートマンは、モントリオールチームの「コミュニティー重視の奥深いマルチプレイ体験を構築する」才能が、「クラス最高のオンラインゲーム」を作るというAmazonのビジョンを強化すると述べている。
また、クリエイティブディレクターのグザビエ・マルキは、「シージとの8年間にわたる経験をもとにしながらも、新しいタイトルの開発は、白紙の状態から着手します。自由な発想と創造を誘発することで、今までにないまったく新しいマルチプレイ体験の創造を目指しています」と語っている。「最初のディスカッションから、Amazon Gamesの人々との真のつながりを実感できました。彼らのゲームに対するアプローチに共感し、その膨大な知識、頭脳とテクノロジーに圧倒されました。まだまだ学ぶことは多いと感じさせられました。スタジオでともに働けることにとても興奮しています」。
先日には、AmazonのCEOであるアンディ・ジャシーが、Amazon Games Studios内部での問題が報じられたことを受けて、ゲーム開発に注力することを明言している。

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