3/20(土・祝)、全勝近鉄ライナーズが花園ラグビー場に登場!(チケットぴあ)

出典元:チケットぴあ

3月20日(土・祝)、東大阪市花園ラグビー場にて「トップチャレンジリーグ2021」順位決定戦第1節が行われる。カードは「近鉄ライナーズ vs コカ・コーラレッドスパークス」、「清水建設ブルーシャークス vs 豊田自動織機シャトルズ」の2試合。

【写真】今シーズンのキーマンとなる、クウェイド・クーパー選手。司令塔としてチームを引っ張る。

A、Bふたつのグループに分かれ、リーグ戦を終えたトップチャレンジリーグ。Aグループを全勝し、首位に立った近鉄ライナーズに注目が集まる。1929年創部の歴史あるチームで、ファーストジャージのカラーはエンジと紺。過去には元日本代表のトンプソンルークが在籍し、根強いファンや地元・東大阪からの応援が熱い。今シーズンはオーストラリア代表経験をもつクウェイド・クーパー(ポジション・スタンドオフ)や同代表のウィル・ゲニア(スクラムハーフ)といった大物外国人選手に加え、立命館大学出身のルーキー片岡涼亮(センター/ウィング)など、ベテランから新加入選手まで幅広いメンバーが活躍する。開幕戦では清水建設を70-33で破り好発進。栗田工業ウォーターガッシュ戦を52-11、釜石シーウェイブスRFC戦を36-15で制し、勢いをつけて順位決定戦に臨む。

順位決定戦後は、ひとつ上のカテゴリである、トップリーグのチームと対戦するプレーオフトーナメントがスタート。トップチャレンジからの「下克上」が可能となる。ベスト8を目標とする近鉄の、トップリーグチーム撃破に期待が寄せられる。

ホームスタジアムである花園では、今シーズン初の有観客試合となる。感染症対策のため入場制限しての開催となるが、ホームゲームを待ちわびていた多くのファンが熱量高く来場するだろう。「ラグビーワールドカップ2019日本大会」使用のためリニューアルしたスタジアムも見どころのひとつだ。近鉄ラグビー部創部と同じ1929年に開場し、日本のラグビーとともに歩んできたスタジアム。美しい芝や、メインスタンドから見える生駒山、ラグビーミュージアムなど「聖地」の名にふさわしい光景が広がる。当日は食堂も利用可能となる。

順位決定戦は、現地観戦のほかWEB中継も楽しめる。各チームYouTubeチャンネルなどで配信が予定されており、近鉄の試合は地域情報サイト・週刊ひがしおおさかの公式YouTubeチャンネル「サンコーインダストリーpresents ライナーズ公式戦ライブ配信」で視聴可能。

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