東ちづる、五輪関係者の相次ぐ問題発言に持論「時代はアップデートされている」(オリコン)

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出典元:オリコン

女優の東ちづる(60)が18日、都内で行われた『月夜のからくりハウス~渋谷の巻』のけいこ場取材に参加した。

【全身ショット】華やかな黒のドレス姿で登場した東ちづる

 東は東京オリンピック・パラリンピック大会の公式文化プログラム『東京2020 NIPPONフェスティバル』のひとつとして世界に配信される「MAZEKOZEアイランドツアー」の総合構成・演出・総指揮を担当している。

 五輪の大会組織委員会の森喜朗前会長は性差別発言で辞任し、18日には開閉会式の演出責任者を務めていた佐々木宏氏が女性タレントの容姿を侮辱するような演出を提案していたと『文春オンライン』で報じられて謝罪し、辞意を表明した。

 相次ぐ問題発言について思いを問われた東は「ああいった発言は、これまでもたくさんあった。それが、こんなに話題になるということは、時代はアップデートされているんだなと思っています」と明かす。

 そして、「なぜ言ってしまったかというと、(かつては)それが許される社会だった」とする。「昔は私も笑っていた側。不快に思っていても笑わないと円満に進まないと思い込んでいた。私も悪かったなと反省をしています」と自戒を込めながら「過渡期だと思います。こんなに熱を持って怒る人がいるということは、すごく良いこと」とした。最後は「言ってしまった人を総攻撃するのではなく、なぜ、そういう発言をしてしまったのかを、社会のみんなで考えられたら」とメッセージを発信した。

 「MAZEKOZEアイランドツアー」は、8月22日から9月末まで配信される。

 東が代表を務める、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指す一般社団法人のGet in touchの舞台『月夜のからくりハウス~渋谷の巻』は、全盲のシンガーソングライター、義足のダンサー、ろうの俳優、車椅子ダンサー、全盲の落語家、小人プロレスラー、自閉症のミュージシャン、ダウン症の パフォーマー、こびと俳優など、約30組がパフォーマンスを披露する摩訶不思議な空間となる。22日に、東京・渋谷区文化総合センター大和田で開催。

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