明治安田J1開幕戦へ、鹿島、清水の監督&選手が抱負(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

2月24日に『2021明治安田生命Jリーグ開幕直前オンライン会見』が開催された。開幕戦3日前に鹿島アントラーズと清水エスパルスの監督、選手が登場し、次のように意気込みを語った。

(写真左より)ザーゴ監督(鹿島アントラーズ)、ロティーナ監督(清水エスパルス)

「去年に比べ、選手の理解も深く、非常にスムーズに準備ができている。開幕でいいスタートを切れればと思っている。清水はいい補強をした。我々もしっかり対策して試合をしたい」(鹿島・ザーゴ監督)
「鹿島は今年クラブ創立30周年、そういう記念の年の選手としてやれることを誇りに思うし、その年にタイトルを取ることが重要。清水は新加入選手も多く、去年と同じようにやっていては勝てない」(上田綺世)

「鹿島は強いチーム。去年の入りは変化もあり苦しんだが、その後はさすがアントラーズ、しっかり巻き返してきた。今年もタイトルを狙えるアジアを代表するクラブだと思う。ヘナト・アウグストとエウシーニョはまだ合流できていないが、チーム全体としていい積み上げができている。新しい選手が加入し、私も1年目、チームとして浸透していけるか、前向きにやっている」(清水・ロティーナ監督)
「清水はここ数年成績が振るわないが、僕自身残留争いをするためにエスパルスに入ったわけではない。強い気持ちを持ってやっている。鹿島は伝統という言葉が一番似合うクラブ。カシマではなかなか勝てていないが、僕らの目指すところへ行くためには超えなければならない相手。しっかり戦いたい」(権田修一)

互いの印象について質問が飛ぶと、権田と上田はこう答えた。
「上田選手とは短い時間だが、2019年の年末の代表合宿でプレーした。シュート練習をしながらストライカーらしく動き出しに脅威を感じた。ポルトガルでもJリーグのハイライトを見ていたが、技術がしっかりしている。うちとの試合以外でがんばってほしい」(権田)
「当時は大学生でテンパっていた。覚えてくれてうれしい。自分の視野も狭くなっていたが、大きく見えた。当時は何もできなかったので、権田さんにいいシュートを打ちたい」(上田)

3年目を迎える上田と約2年ぶりに日本へ帰って来た権田は、改めて開幕戦への思いを口にした。
「今年初めてキャンプへ行って、仕上がりがいい。メンバー、スタッフが変わらない強みを開幕戦にぶつけたい」(上田)
「今までと違うと見せたい。1試合1試合の結果が順位となる。38試合分の1の1試合1試合をしっかり対応していきたい」(権田)

『2021明治安田J1』第1節・鹿島×清水は2月27日(土)・茨城県立カシマサッカースタジアムにてキックオフ。チケットはJリーグチケットにて発売中。試合の模様はDAZNにて生配信。

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