FC東京が勢いに乗るか? 神戸が勢いを取り戻すか?(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

セレッソ大阪戦の逆転勝ちの勢いそのままに波に乗るか。FC東京がヴィッセル神戸を迎え撃つ。

古橋亨梧(ヴィッセル神戸)

2月27日『明治安田生命J1リーグ』開幕戦はモヤモヤが残るスタートとなった。ボールが前線に収まらず浦和レッズに押し込まれた。終盤にセットプレーから森重真人が頭で押し込み、何とか勝点1を手繰り寄せた。3月3日の『JリーグYBCルヴァンカップ』グループステージ第1節はFW田川享介のゴールを守り切り1-0で勝利したが、徳島ヴォルティス相手になかなか攻撃の形を作れなかった。

そんな中迎えた3月6日『明治安田J1』第2節・C大阪戦。14分に先制を許すが、この日のFC東京は幾度となくフィニッシュまで展開する。54分に相手GKのミスを逃さず、田川が同点に持ち込む。その4分後にはC大阪にゴラッソを決められ1-2とまたもやリードされる。

追う展開にもジレずに71分、レアンドロがフリーキック一閃。再び同点に追い付く。さらに83分にアダイウトンのクロスを永井謙佑がヘディングシュート、GKの好セーブに遭うも、快速アタッカーはこぼれ球を収め、パス。レアンドロが左足を振り抜くも相手DFがブロックしたのだった。

終盤の決定機をモノにできず、濃厚となった引き分けムードを森重が打ち消す。93分、レアンドロのフリーキックをニアでスラし、劇的ゴールでFC東京が逆転勝利を飾ったのだ。

試合後、長谷川健太監督は「浦和戦も、勝つには勝ったけど徳島戦も熱いゲームではなく、こういう形で勝ったことでチームとして乗っていくと思う」と手応えを口にしつつ、「後半に森重がアンカーに入ってからは昨年のいい形の時のようにボールが動くようになった。存在感を見せてくれた。今季、森重はCBとアンカーをやる形で進めていきたい」と称えた。

森重も「中盤で相手の人数が多くなるので、そこで清武(弘嗣)選手や大久保(嘉人)選手の出入りをどう捕まえるか整理した。中盤でボールを落ち着かせることも意識した」と自らの役割を解説した。

一方、神戸はガンバ大阪との2月27日・開幕戦を古橋亨梧の技ありループで1-0と勝利すると、中2日で迎えた『ルヴァンカップ』第1節・大分トリニータ戦はフィールド選手全員を入れ替え3-1の快勝。だが、3月6日の前節は徳島に主導権を握られ、1-1に持ち込むのがやっととややトーンダウンした。

両軍のリーグ戦での対戦成績を振り返ると、FC東京が17勝11分8敗リード。直近10試合でも5勝3分2敗と相性の良さを見せている。

果たして、FC東京が連勝を飾るのか、神戸が勝点3をもぎ取るのか。『明治安田J1』第3節・FC東京×神戸は3月10日(水)・味の素スタジアムにてキックオフ。チケットはJリーグチケットで発売中。試合の模様はDAZNにて生配信。

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