「劇場版名探偵(みゃーたんてい)コナン」!? コナン&赤井秀一の名古屋弁が炸裂する特報(映画.com)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:映画.com

「名探偵コナン 緋色の弾丸」の舞台が、愛知・名古屋であることにちなみ、コナンと赤井秀一が名古屋弁で話す特報(https://youtu.be/59qM7uU-apI)がお披露目された。「あきゃーさん、どえりゃあ時が来てまったみたいだわ」(コナン)、「飛ばしたるがね、でら遠くまで」(赤井秀一)と、ふたりの名古屋弁が破壊力抜群に切り取られている。

【フォトギャラリー】“赤井一家(ファミリー)”が集結する「名探偵コナン 緋色の弾丸」

 劇場版シリーズ第24作にあたる本作には、第20作「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」以来となる、FBI捜査官で射撃の名手でもある赤井秀一が登場。7冠を達成したプロ棋士の弟・羽田秀吉、女子高生探偵の妹・世良真純、そして3人の母親で“領域外の妹”と名乗る謎に包まれた女性・メアリーが集結する。

 世界最大のスポーツの祭典「WSG ワールド・スポーツ・ゲームス」の東京開催を控える日本。その開会式に合わせ、日本の技術を総結集した、最高時速1000キロを誇る「真空超電導リニア」が、新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開通することが発表された。しかし、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が起こり、企業のトップが相次いで拉致されてしまう。その裏には事件を監視する赤井秀一、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。一方コナンは、15年前に米ボストンで発生し、同じくFBIが管轄していた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性を発見する。

 “赤井一家(ファミリー)”がそれぞれの目的を胸に集結し、真空超電導リニアの出発地点でもある名古屋は、本作のカギを握る重要な場所。“聖地”名古屋とのスペシャルタイアップが続々と決定しており、「名古屋 緋色化プロジェクト」の始動も発表された。プロジェクトの第1弾として披露された「名古屋弁特報」では、「劇場版名探偵(みゃーたんてい)コナン 緋色の弾丸(だんぎゃん)」と、名古屋弁でのタイトルコールもおさめられ、「タイトル、変わっちゃったね……」(コナン)、「まさか、ここまでとはな……」(赤井秀一)と、しっかりとオチもついている。

 「名探偵コナン 緋色の弾丸」は、4月16日に全国東宝系で公開。

コメントは受け付けていません。