いざファイナルステージへ、V1女子4強が意気込み(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

2月19日、『2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMAN V・ファイナルステージ』前日開幕記者会見がオンラインで行われた。1~4位決定戦に臨む東レアローズ、JTマーヴェラス、NECレッドロケッツ、デンソーエアリービーズの監督・主将が登場し、意気込みを語った。

JTマーヴェラス・吉原知子監督、小幡真子、NECレッドロケッツ・山内美咲、金子隆行監督

「全勝したが毎週精一杯でしんどい戦いが続いた。正直、開幕から余裕はない。明日に向けて全力でやるだけ」(東レ・越谷章監督)
「目の前の一戦を戦った結果全勝で終えうれしく思う反面、苦しい面もあった」(黒後愛主将)
「我々は勝ったり負けたり、アップダウン激しくやって来たが、先週苦しい戦いでこのチャンスをつかんだ。この一戦につなげたい」(デンソー・川北元監督)
「全員の力でここまでやって来た。最大限に力を発揮する準備をしていきたい」(デンソー・森谷史佳主将)

「このコロナ禍でいろんなことがあったがチームは本当に順調に来た。あとはやるだけ。バレーを通して元気を届けたい」(JT・吉原知子監督)
「(レギュラーラウンドで)NEC、東レに2敗ずつ喫し、ここまでいい形ばかりできてはいないが、セミファイナルはまた別の戦い。やるだけ」(小幡真子主将)

「このような状況でスポーツをやる意味を考え、全力でやりたい。これまでやって来たことを出し切って、納得するシーズンにしたい」(NEC・金子隆行監督)
「フォア・ザ・チームを掲げて今季やって来た。今までやって来たことを出すだけ。自信を持ってやりたい」(山内美咲主将)

レギュラーラウンド21戦全勝の秘訣についての質問が飛ぶと、東レの越谷監督と黒後主将はこう答えた。
「チームが明るく元気になった。ミスをしても切り替えて前向きに1点を取りに行けるようになった。あと監督の自分がダメなので選手が主体的に動いているのがいいのでは」(越谷監督)
「変化は練習時間、越谷監督は短期集中でどれだけ力を出せるか言ってくれるので、練習で力を込められるようになった」(黒後主将)

また『皇后杯』決勝でJTにストレート負けした悔しさが何をもたらしたかという問いにはこのようにコメントした。
「より1本に対するこだわり、当たり前のプレーの質をとことんこだわるようになった。1回の敗戦がどれだけ悔しかったか、年明けからここまでやって来た」(越谷監督)
「やっぱり勝ちたかったという思いと、あそこで勝てなかった悔しさが今原動力になっている。最後ああいう場面で勝つにはチーム力。選手、スタッフと話し、より強いチー力になるようにしている」(黒後主将)

『2020-21 V1女子 ファイナル』は2月20日(土)にレギュラーラウンド1位・東レ×4位・デンソーと2位・JT×3位・NEC、21日(日)に3位決定戦と優勝決定戦を大田区総合体育館にて開催。チケット発売中。

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